偶像たちが目にしみる

あなたに心奪われながら 僕は生きてもいいですか

いつか伝説になる君へ

いつかアイドルになる君へ。

 

毎日、野球の練習お疲れ様です。

 

あなたは15歳までその情熱を全うし続け、素晴らしい結果を残します。

その後、あなたは新しい一歩を踏み出します。

 

 

この先のあなたの人生を、大きく変える一歩です。

 

💐

 

私は優斗くんの言葉がすごく好きだ。

 

好きだけど、どうして好きかはうまく言い表せずにいた。

決して洒落た言い回しをするわけではなく、いたってシンプルな言葉選びなのに、どうして優斗くんの言葉はこんなに胸に響くんだろう、と不思議だった。

 

その謎をひもといてくださったのはやはり俺たちの猪狩蒼弥さんで、最近出た雑誌で蒼弥さんが『優斗の言葉には魂がこもってる』みたいなことを言ってくれているのを読んだとき、それだ!と腑に落ちました。

 

私は比喩をしたりひねくれた言い回しをしてしまうから、優斗くんの持つ言葉の力が心底羨ましくて、かなわないな、とつくづく思います。

 

「何気ない1枚1枚の写真が支えてくれた」

『リモラブ』の美々先生のそんな台詞の通りに、 伝記で優斗くんが日々の「楽しい」や「嬉しい」を教えてくれることが私にとって日々の支えになっている。

 

どんなアニメにハマっているとか、何を食べたかとか。

だいぶ前だけど、成人式の話とか聞けてよかったな。

昔と変わらず同級生と仲良く関係が続いていること、一番素性が分かる学生時代を知っている人が「ファンです」と声をかけて応援してくれていること。 (好きなアイドルが同級生なんてステータスを悪用しないあたりとてもいい人なんだろうね…よかったね…互いに…)

 

この先も、HiHi Jetsのファンは、優斗くんのファンはどんどん増えていって、その人たちにこれまでの彼と彼らのことを尋ねられる時が来るかもしれない。

その時は比喩も修飾も使わずに、シンプルな言葉で形容できるようになっていたい。

 

 

その笑顔を涙を言葉を仕草を、いつか誰かが語り継ぐ。

願わくば、その誰か、は、私自身でありたい。

 

ずっと自分のことを好きになれなかったけれど、

2枚のうちわを並べてしみじみと眺めながら、

優斗くんを好きな自分のことは、結構好きかもしれない、と思った。

 

 

💐

 

 

かつて少年だった君へ。

 

あの日、大きな一歩を踏み出してくれて、本当にありがとう。

 

きっと、歴史にも残らない、私たちには知り得ない日々の先に今があって。

たくさんの言葉を紡いできたぶん、飲み込んできた言葉もあるはずで。

 

 

遂にこの週末、晴れやかな舞台の日が迫っていますね。

いつか伝説になる、今伝説になりゆくあなたの姿を、たくさんの人が待っています。

 

 

髙橋優斗くん、 22歳のお誕生日、おめでとうございます。