偶像たちが目にしみる

あなたに心奪われながら 僕は生きてもいいですか

そういえば君って花だった。ずっと

 

ネガティブな話題を引っ張り出すのは気が引けるけれど、前に、矢花さんが雑誌の発言で燃えた時、こうやって「今すぐどうこう言うよりも、この雑誌を大事にとっておいて何年後かに見返した方が絶対におもろい」と思ったことを、この間ステージファンを読んで思い出した。

 

 

てかそもそも、矢花が何言ってオタクがどう怒ったかも正直よく覚えていない。

てーかアイドル反抗期って何だよねーよそんな歴史。

 

でもそういうもん。だからブログにいちいちケチつけんのもほとんど意味ないんだよな。喉元過ぎれば熱さ忘れるんだからいつまでも口ん中ハフハフ言わせてらんないよ。

 

 

好きなアイドルが紡いだ言葉を、浮かべた表情を、放つ声色を、お辞儀の角度を、自撮りの瞳に反射している風景を、私たちは消費している。

まるで隠された世界の真実に辿り着いたかのように驚愕し、感嘆し、拡散する。

 

 

そのあたりのことを矢花さんが言語化できるくらい自覚的であることに、畏怖と感心の混ざりあった気持ちになった。この人の誠実さには心配になることもあるけれど、こうやって割り切ってもいると知れて良かった。

かといって、そこに付け込むように甘えて矢印を向け続けるのは違うけど。

 

 

まだまだブログが上がるたびに、雑誌に載るたびに、いろんな意見のもとに晒されて矢面に立たされているけれど、何年か前に比べたら、自分の発信力・影響力を把握して、時に利用したり諦めたりするのが格段に上手くなったと思う。

 

それこそ当時10代で無所から白羽の矢が立ってユニ入りして、自分の発言や行動が及ぼす力を分かってなくて持て余して、自分で自分の首絞めて翻弄されてるように見えてたんだけど、いつの間にか野心も剥き出しじゃなくて、時代や環境に応じて逐一再構築して、然るべき瞬間に差し出してくれるようになった。気がする。

これ評論家みたいでだいぶ恥ずかしい。違います。違うので。

 

対して本髙さんの発言がどんどん危うくなっていっていて、グループのボキャブラリー担当同士で一体何の質量を保存し合っているんだよと言いたくなることもあるけど、基本的に誰かを傷付けるようなものでもないし、ただただ本人が落ち込んで蚊に刺されて帰ってくるだけなので現状はそういうアトラクションだと思って見ています(スリル感じてる)

克樹が喋ってる時、嶺亜がずっと口元にマイクスタンバってるの見るの面白いし。

O型なんだから夏場はあんまり外に出ない方がいいよ。蚊に刺されるから。

 

 

とにかくステファンはすごく良かった。みんな読んで~。

何の因果もなく、ただ矢花さんが好きだと言える何かをいつもどこかで探し続けていたここ数ヵ月だったけど、このインタビューだけでもう十分なくらいだ。

 

 

 

いつか好きになる運命だった、と、平気な顔して言ってみせてもいいくらい、好き。かも。しれない。ずっと

きそ豆田がわ子と4人の推し候補

今週、こんなことがあった。



色々あってジャニーズJr.の自担2人を同時に降りたきそ豆田がわ子。

元担と同じグループのメンバーに降りるのが一番いいとは思いつつ「こんな中途半端な気持ちで降りるのは……」と、悩む日々。



10月クールのアイドル題材のドラマを追い始めるきそ豆田がわ子。
顔がバカ好みの俳優を見つける。



1年前ドハマりしたオーディション番組にて、脱落以来姿を消していた推しが毎日配信を始めることになったきそ豆田がわ子。




その推しの脱落後応援していたおもしれー男が、顔がバカ好み俳優のライバル役でドラマ出演決定したきそ豆田がわ子。


※動揺のあまり、まるで綱と藤牧が殴り合うかのような言い方をしてしまったけど、ライバル役なだけで別に戦うことにはなっておりません。




そんな4人の推し候補について、今から詳しくお伝えします。




【ニ推し 矢花黎(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)】

前々から『なぜ降りないのか?』と言われるくらい沸いている。
グッズや写真も元担のものに加えて矢花のも大体買ってたので降りるにあたってもあまり困らない。
これまで他担として応援してきたのでいざ自担に据えるとなるとなんかフワフワする。元彼の友達と付き合うみたいな感覚になる。
今までの担当よりも応援したい人がいるから、という理由でしか担降りをしたことなかったので、今回もなあなあで降りるんじゃなく、ちゃんと矢花のこと大好きになってから降りたい。そうじゃないと多分後悔するし、矢花本人やこれから一緒に応援していく矢花担の人達にも失礼になると思うので……。
懸念点でいうと同じグループに元担がいるのでコンサートやYouTube等で心臓を貫かれる思いをする。




【顔が好き 綱啓永(俳優)】


第30回ジュノンボーイグランプリ。
元戦隊ブルー。
10月期ドラマ『君の花になる』の劇中グループ『8LOOM』として期間限定デビュー。
今年の春頃のキャスト解禁時から漠然と「顔が好きだからこの人推しかな~」と思っていた。
ようやく最近グループ活動が始動し、『よるのブランチ』に登場した際、胸キュン企画で『撮影中ミスをして謝りに来た共演者の女の子への対応』というお題で、『また共演できるの楽しみにしてるね』と入力したスマホの画面を見せて立ち去り、『やらしい男!!!!!!』とスタジオを騒然とさせた。
冒頭、女の子に謝られてちょっと困ったような表情にまんまとやられた。

戦隊やってた時期がちょうど私がJr.担として水道橋(特撮の公演といえばのGロッソ)とか六本木(それこそテレ朝夏祭りとか出てたらしい)とかその辺りに出没してた時期と重なるし、当時のバイトでもグッズとか取り扱ってたはずなのに何も覚えてない。観てたドラマにギャル男役で出てたらしいけどそれも覚えてなくて………。過去のドル誌見返したら俳優枠で結構載ってたけどほんとに覚えてなくて推しって本当にタイミングなんだな……。

推す懸念点でいうとギャルすぎる。『オオカミちゃん』とか出てたし、女子との距離感が近くて『気を付けろよ……文春はすぐそこにいるからな……(大トラウマ)』と思ってしまう。
でも一見チャラそうな人ほど撮られなかったりもするよね。
戦隊出身だし子どもたちの夢を壊すようなことはしないよね。いやもう私には何も分からないんだけどさ………………。
とりあえずは8LOOMの期間だけ短期集中的に推させていただく予定。



【消息不明の元推し 宮下紀彦】


田島くん目当てで見始めた日プ2で一目惚れし、毎回投票していたが番組序盤で脱落。
以降、『また戻ってきます』との言葉だけを残し、音沙汰は無し。
しかしこのたび新たなオーディションへの参加を表明し、二次審査として約1ヶ月毎日生配信をすることに。
とにかく生真面目でストイック。そこが素敵だなと思って推してきたけど、あまりに不器用すぎて心配になる。配信中もそんなコメント読まなくていいんだよというやつまで全部反応してくれる。
アイドルらしい人懐っこさもあまりなく、慣れない生配信に四苦八苦している。
懸念点としては、今回のオーディション自体ソロアーティスト育成を目的としたものらしく、俳優かアイドルグループとして活動してもらいたい私の願望とは少し逸れる可能性があること(本人も配信中に同様の内容を言及)。
日プ当時の栄光に私が勝手にすがって辛くなりそうな気がする。




【おもしれー男 藤牧京介(INI)】


日プ2時代の宮下くんの元シンメ。
宮下くんの脱落後投票しており、「宮下の分まで頑張ってくれよな…」と傍迷惑な執着心を抱えていた。
歌が世界一うまいので、世界にある歌をすべて歌ってほしい。
あとジャパネットたかたの物真似が面白かったのでまたやってほしい。
地元・長野のおすすめスポットはドンキ。
外が暑いと文句を垂れメンバーに宥められた際、『文句じゃなくて感想』と言い返しきそがわを感動させた。

ちなみに誕生日は8/10(矢花と一緒)。
このたび『8LOOM』のライバルの売れっ子アイドル役としてドラマ初出演決定。
懸念点は、オーディション当時から『私がこの人を推さなきゃ!』という使命感をオタクに抱かせる天才で、本命の推しにしたら身を滅ぼされそうなこと。




現在、好きだなぁ応援したいなぁと思う方々は複数いるものの『この人だ!』という一推しを決めきれず、なんとも宙ぶらりんな状態が続いています。
『未来の自分が読んだらきっと面白いだろうから』という自己満足のもと、ここにまとめておこうと思います。

なんならここに名前の上がっていない人を推すかもしれない………。


とにかく、10月期火曜22時TBSドラマ『君の花になる』是非ご覧ください!!!
www.tbs.co.jp

拝啓、太陽様(『サマステライブ 未来少年』7 MEN 侍)

Aブロックと記されたチケットを手に、床に貼られたテープが示す立ち位置に向かう。そこからステージを見上げる。
こんな時に限って、まあまあ近くて笑える。

『MOON』とか『SNOW EXPRESS』とか、これまで7 MEN 侍がカバーした楽曲たちのイントロが流れていて自然と心が弾む。
大丈夫!!!めっちゃ楽しみ!!!!

 


たった1週間と数日がものすごく長かった。
朝起きる度に思うことがころころ変わって、数日間は何をするにも上の空で手につかなかった。

 


照明が落ち、真っ白な幕の向こう側に6人のシルエットが浮かぶ。

 



幕が開く。


真っ先に本髙くんが視界に入る。


泣きそうになった。

 

 

 

【サマステライブ 未来少年 7 MEN 侍公演 8/11昼】


1.サムダマ
肩を寄せ合いながらステージに跪く。6人での力強いアカペラから始まる。

 


いやごめん、全然しんどい

もう『心を入れ替えて頑張ってね』というスタンスをとり始めている人達が大半なのに、たった3年ちょっとの担歴で未だに動揺している自分に戸惑って、ものすごく嫌になった。


必死で涙をこらえる目元がかなり強張って険しい顔になっているのが自分でも分かって、でもずっと本髙くんを目で追ってしまうのはやめられなかった。違うんだ、違うんよ。
3年前、この場所で、アンコールでHiHiだけを呼ぶ声に抗って「HiHi!侍!」って必死に叫んでたあの夏の私を今必死で連れて来ようとしているんだけど、全然うまくいかなくて困ってんのよ……。

 

あ!やーなちゃん!22歳オメデトウね!!!!(情緒の富士急ハイランド)

2.シャウト
3.Rollin'

4.JUMBO
間奏のショルキースーパータイム、ステージ上段に本髙、今野、矢花で並んでいたんだけど、今野さんの後ろから舌を出して煽る矢花さんメチャメチャ良かったね!

 


~1人ずつ挨拶~

 



順番も内容も忘れました。ニュアンス
「このEXシアターを地球上で一番盛り上がってる場所にしましょう!」(れーあ)「いらっしゃいませ〜!いらっしゃいませ〜!!!」(りんね)


「EXシアターァァァ!ペンライト振る準備できてんのか?!できてんのか?!俺はもう汗だくだ!(事実)お前らも汗かけんのか?!ここにこの夏のエネルギー全部置いていけんのか?!その調子で最後までバテずに盛り上がっていこうぜヨロシク!!」(やーな)


「俺たちに会いたかったか?寝てんじゃねーの?俺たちと最高にいい夏の思い出作ろうぜ(めちゃめちゃイケメン)」 (コンチ)
「どおも~~~~~~~~~!7 MEN 侍のスーザン・ボイルこと佐々木大光で~~~~~~~~~す!!!!!!Fa〜〜〜〜〜〜~~~~🎶🎶🎶🎶🎶🎶(高音)12時公演!!!早いぞ〜~~~~!!!!!!お前ら起きてんのか~~~~~?!?!?!」(たあ)
5時起きだけどもう慣れたぜ!
「1階席!起きてるか~~~!?」
「2階席!起きてるか~~~!?」
「3階席!起きてるか~~~!?」


「振付をレクチャーします!行きますよ~!右!左!右!、左!右!左!この振付がどこかで出てくるので、ヨロシク!」(かち)

 


5.ゴメンネジュリエット(嶺亜ソロ)
やましたぴー様の名曲。
モニターに映る女性の横顔のシルエット(バカデカい)がステージ上段で仰向けになる嶺亜に近付くのがなんだか寓話的というか、曲自体は憂いのあるラブソングなんだけど絶妙にポップに仕上がっていて良かった。
中村さんのソロってなんかこう…技術的な面以外に存在的に(?)見てて安心しますね…。

曲の後半で現れた、女性のシルエットを模した5つのパネルが曲の終わりと共に回転し、現れたのは………、


~琳寧メイン~
パネルの裏から現れたのは、全身黒づくめの衣装にサングラスをかけたメンバー4人。中央には白いトップスを纏った琳寧さん。
並びは下手から今野、本髙、琳寧、矢花、大光。
この場所は何?どうしてみんなそんな格好をしているの?と戸惑う琳寧さん。メンバーは反応せず、無表情で前を見据えています。
今野さんに近寄り、耳元で囁く琳寧。
「ねぇ、なんでサングラスしてるの?」(琳寧)
あまりの近さに設定を守りきれず吹き出して横を向く今野さん。しかし無言は貫く。
本髙くんにはちょっと見るだけで絡みは無し。
矢花さんは腹話術みたいに唇閉じたまま高い声でなんか喋ってた(忘れた)。
最後に大光さんの顔がモニターに映る。真っ黒なサングラスをかけた今野本髙矢花に対して、淡いレンズのお洒落なサングラスをかけた大光さんw
「……1人だけサングラスのテイスト違うね?皆と同じもの用意してもらえなかったの?」(げりんさん)
「俺、いつもこういう役なんだよ」(たあ)
「(矢花さんに)なんで矢花はいつもこういう役なの?…あっ、矢花じゃないw大光」(りんね)
「大光欲しがってんのよ。今も欲しがってる時の癖が出ちゃってる。ずっと顎が出てるの」(やな)
4人の衣装、設定としては逃走中のハンター風らしいけど、スーツじゃなくて確かマトリックスみたいな黒のロングコートとかだった気がする。

茶番も一息ついたところで、みんなは逃走中のハンターってこと?それなら琳寧を捕まえてみな!と華麗なアクロでステージを舞う。あまりの華麗さにオロオロするポンコツハンターたち爆爆爆


カチキは大光にお前が捕まえろ!みたいに押し付けてさっさと上手の舞台袖に消えてしまうし爆爆、そっちを見ていたのでやばこんはいつの間にか退散してステージ上には黒づくめの大光嶺亜、中央に琳寧と懸垂バー。


滑り止めの粉を掌に付け、懸垂バーにぶら下がる琳寧。両端の大光、嶺亜の動きに操られるように、バーを掴んだまま左右に動いたり、回ったりする。
一番凄かったのは、ヒューマンフラッグ!!

※こういうの


でもタイミング的に嶺亜さんが出てくるのと同時くらいにやってるから嶺亜さんに気を取られて見逃しそうになったw

 


6.LET'S MUSIC
ジャニエクでも話題になってたダンスとバンドの融合!ぽたりねダンス、やぴれあ楽器隊。
スノのお下がり白衣装(ガルアワのやつ)でジャケットプレイするダンス組かっこよかった!

 


7.BEAT LINE
矢花さんがドラムセットへ駆け上がり、ステージ下段では大光さんがメンバーを率いて踊る踊る!!!
か、かっけーーーーー!!!!!!滝汗
ドラマー2人いて良かったーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やーなのドラムは大光が休演した時の代理でしか生で見たことなかったのでがっつり演出として観られて感激……………!!!!
矢花さんも加わって6人でダンス。
一瞬ハケた大光さんが大きめのスネアドラムを叩きながら登場したのを皮切りに、他メンも各々の楽器を手に次の曲へ。

8.サイレン(バンドver)
ありがとうフル披露オリゴ糖!!

ここからは夏メドレー!
9-1.ジェットコースターロマンス
9-2.BANG!BANG!バカンス

9-3.Ho サマー
他の方が上げてるセトリ見たらやってたはずなんだけどこの曲だけ本当に記憶がありません

10.SUMMARY
な、なんかすごいものを見た
サビとともに舞った紙吹雪の間から見える7 MEN 侍がめちゃくちゃかっこよかった……。

 


~MC~
メンバーのドリンクは琳寧が持ってきてくれました。
「みなさんも今のうちに水分補給してくださいね!曲中に飲むと自担が見れなくなるから」(やな)
「それは死活問題だ!」(れあ)


【そういう日】
早速毎日恒例の着替え順決めをしようと言うやーなさん。
「お前がそんなにやりたいならいいだろう🌹✨(イケボ)」(た~)
「??今日イケボの日なの?」(やな)
「あれやんないの?振付師さんに成りすます俺ら」(た~)
「wwwやんないよ!www」(れあ)
と言いつつ、振付師さんの真似?をしながら喋り出す嶺亜さん。しかし誰にも伝わらず、微妙な空気が漂う……。
「ホラ、こういう雰囲気になるのよ💧」(バナ)



気を取り直してグーパーでチーム決め。
\グッとっパーで分っかれましょ~‼️/
🖐️🖐️🖐️🖐️🖐️🖐️
「パー率多いんだよね」(ヤーナ)
握るのめんどくさいんだよ」(今野さん)

 


\グッとっパーで分っかれましょ~‼️/
🖐️🖐️🖐️🖐️✊✊
(今野矢花のみグー)
「オイ!!!!!パーだろ!!!!!!天丼天丼!!!!!!」(たぁ坊)
「こんぴーはしょうがないよ(激甘)」(嶺亜)
すると大光さんが今野さんの手を掴み、無理矢理パーに。
開かれた手を事も無げに矢花さんへ見せ、
「俺、パーだった」(コンチャン)
「よく言えたなそんな顔で」(れ~)
「じゃあ俺ら着替えてくるから1人で繋いどいて」(れあたん☆)
「5対1⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️」(wooferさん)
「たまには良いじゃん。すぐ帰ってくるからさ」(れーあ)



【ぽこれあ】
結局、嶺亜本髙今野、大光矢花琳寧で分かれることに。
「(今までの公演でトリオの組み合わせが)被ってなくない?」(こんぴ~)
「Wow wow🎶🎶」(たぁ)

まずはぽこれあが残り、トーク開始。
「これなにコンビだろう?あ、トリオか」(嶺亜さん)
「嶺亜とこんぴーって何の話するの?」(カチキ)
「最近は~某海賊漫画だね!」(れーあ)
「あとやってるゲームが一緒」(こんぴ~)
「2人は朗読劇か」(嶺亜)
「うん、あと食の好みが一緒」(カチキ)
「克樹の好みっていうと、油そばとか…台湾まぜそば?」(嶺亜)

「そうだね」(今野さん)

「ぶっちゃけさあ、それってこんぴーが付き合わされてるだけでしょ?
「まぁ……」(今野さん)



「でも、海鮮系も好きなんだよね」(コン)
「エ?!?!そうなの?」(かてゅ)
「だってYouTubeでやったタチウオとか好きだし。あれマイナーでしょ?」(コン)
「うう~ん……。マイナーというより高級魚だよねw」(カツ)
「そうなの?俺、炙りが好き。タチウオの炙り」(コン)
今野さんの富豪芸が炸裂し、戸惑うぽんれあと客席……(魚の話題なのにこんなに口ごもってる本髙さん初めて見ましたけど💧)
「2人でタチウオ買いに行ったのはYouTubeか」(れあ)
「そう、朝めっちゃ早かった!」(こんぴ)
「あれは2人(コンカツ)が大変だったよね~」(れあ)


「こんぴー、普通に食うもんね」(れあ)
「食べても体が吸収しない(太らない)んだよね」(こん)
「おい!w敵が増えるぞ」(れあ)
「…………(´・ω・`)(かてゅ)
wwwwww「いいな…」みたいな悲しい顔してるの見ちゃった



「あぁw、まぁ、それも悩みなんですけどね」(今野さん)
「こないだ見たんだけどさ、こんぴーってお尻が無いの!(嶺亜)
「見る?」(今野さん)
「見たい!出すの?(嶺亜さん)
「出したらヤバいでしょ?!?!」(かち)
「服の上からね!」(れあ)
トップスを捲ってお尻を見せてくれる今野さん。(確かに、太ももからの起伏がなくてめっちゃ薄い)
「それでさ、見てよ、これ(本髙さんの衣装を捲る)何?いい加減にしろ」(嶺亜さん)
「今そんなだらしなくないだろう?!」(ダカ)


【3文字】
ぽこれあが微妙に噛み合わないトークをしていると、早々矢花さんが着替えを済ませてステージに戻ってきました。
「早すぎない?汗拭いた?」(れあ)
「今から拭く。水も今から飲む」(れい)
「ていうか、そっち(上手)で着替えてるのって矢花だけ?なんでそんなことしてるの?」(かてゅ)
「場所がないから?」(コンさん)
「ホントの話すると、ベース替えたいから」(ヤーナ)
「今回ベース何本使ってるの?」(れあ)
「3本。でも去年はもっとひどかったよ」(887)

「矢花、説明してよ。何で曲ごとにベース変えるか気になってる人もいると思うよ」(れあ)
「3文字で」(こん)
「無理よ!『ちがう』しか言えないよ」(バナ)
「楽器店の山田さんに説明してもらえばいいじゃん」(れあ)
「山田さんにはメガネがないとなれないのよ。しかもあの時の青いチェックのシャツ、こんぴーのだからね!俺も青いチェックシャツは持ってるけど、山田さんが着てたのは俺のじゃないのよ」(やな)



【可愛い】
続いてりねたいも登場。
「そのヘアゴム可愛い」(こん)
大光の手首にはプーさんのヘアゴムが。
「可愛いでしょ!」(大光)
「あ、矢花喋ってていいよ」(れあ)
「おいプーさんの話すんな!(ヘアゴムを見て)えっ、何それ~?!🥺💖」(やな) ←可愛すぎ
「ネックレスも見ていい?」(こん)
「これもプーさん」(たあ)
「何で今日そんな可愛いアピールしてるの?」(れあ)
「違う違う、(矢花さんに)あ、続けてもらって」 (たぁ坊)
「もう戻れん!」 (バナ)
「(PAさんに向かって?)スピーカー上手と下手で分けられます?」(たあ)
「こっち(5人)の話聞きたい人はこっち(下手)来てもらって」(れあ)
「こっち(矢花)の話聞きたいこっち(下手)の人どうすんねん」 (やな)

 


【好きなキャラ】
ぽこれあが捌け、やたりねのターン。
「(ヘアゴムの話)昨日、仕事早く終わったから行ってきた。買い物だけ」(たあ)
「え?買い物するとこなの?」(やな)
「入り口のとこにお店あるもんね」(りね)
ボンボね😏」(たあ)
「ヤァ~~~~ジュ……」(りね)
「?!なに!?クセ強!」(やな)
「別に俺、あざとい狙いでプーさんが好きって言ってる訳じゃないからね。本髙とは違って。英才教育だから。小さい頃から見てる」(たあ)


りんねドラえもんとしんちゃんが好き!毎週録画!」(りね)
「いまも?」(やな)
「いまも毎週録画!『裸の少年』の後になったんだよね!」(りね)
「金曜夜じゃないんだ!明るい時間になったんだね」(やな)
「そうだよ!変わったの!」(りね)
「こないだしんちゃんでひろしの弟が出てきたのは結構アツいの?」 (やな)
「うん。あちー。バナさん見たの?」(りね)
「いや、俺はネットニュースで見た」(やな)

 


「バナさん好きなキャラクターは?」(りね)
「俺はきかんしゃトーマスプリキュア!白と黒の!他のプリキュアは武器を使うけど、あの2人は拳なの!」(やな)
「!!りんね、DSソフト持ってた!」(りね)
「(あまりにも詳しいので)矢花ってお姉ちゃんいるの?」(たあ)
「ううん。妹がいるけど、もっと後の、ハートキャッチとかの世代」(やな)
「俺、お姉ちゃんとプリキュアの映画行ったことあるよ」(たあ)
「!!力を貸してミルゥ~‼️(裏声)ってやつでしょ!ちっちゃいハートのやつ持って!あれ一番楽しいよなあ!!!!!(大興奮)」 (やな)

※画像参照


「…プリッキュア、プリッキュア🎶」(大光)
ふたりはプリキュア』テーマ曲を口ずさむ3人。
「このサビのあとのドゥドゥドゥ🎶って音がすごい格好良いよね!!!」(やな)
「…いや、そこまでは分かんない!w当時まだ音楽とか詳しくなかったもん!」(りねたい)

 


【バズりんね
ぽこれあが戻ってきて6人のMCに。
「昨日、琳寧くんとB'zさんのCD買いに行ったら隣にドリボのコーナーが出来てたんだよね」(やな)
「誕生日に?!」(たあ)
「うん。俺は自分が映ってたり、ポスターも貼ってあるから恥ずかしかったんだけど……。琳寧くんが『みて!!!!りんね!!!!!!』『りんねが走ってる!!!!!!!』ってwそれを3mくらい先から写真撮ってたw」(やな)
「ちょうど、りんねが舞台の端から端をダーッて走るところが映ってたの!」(りね)
「人いるでしょ?!」(れあ)
「めっちゃいたよ!(夜の)7時とかだし」(やな)



「てか琳寧のソロやばくない?!」(たあ)
「琳寧の鉄棒は新しいことやってるけど、先生とかはつけずにYouTubeで独学なんだよね」(れあ)
「通信教育?💧」(やな)
「琳寧ってさ、ああいうの軽々とやるじゃん。簡単そうに見えちゃうんだよね」(れあ)
「もうりんねヘロヘロなんだけど😫💧、大光が(振り付けで)グーーンって引っ張ってくれるから」(りね)
「ほんとに操られてるじゃんw俺が出てくる時の琳寧、重力に逆らって真横だからね」(れあ)

※コレね。
「最初は外のミラーで練習した(??)!肩をこう、入れるの!みんなやってみて!」(りね)
「SASUKEの練習は車押してたんだよね」(れあ)
ニュートラルでね。みんなもやってみて」(りね)
「(客席に)なんで拒否するの?俺らがやれって言ったらやるんだよ」(たあ)
「そうだよ!」(りね)
TikTokに載せてね」(れあ)
「渋谷からEXまでのバスみんなで押そう」(誰か)
「やだなそんなグループw」(れあ)
「どうすんの?💧EXの前でみんな車押してたら」(やな)

 



【不器用】
本髙さんが突然大光さんの肩を掴み、
「ねぇ!プーさんの一番くじやった?!」(ポン)
ちょっと、どうしちゃったの?
「ぁー、やった(適当)」(たあ)
「場所によって値段が違うんだよ!」(ポン)
どうしたの??????
「克樹がお前と喋りたくて一生懸命持ってきた内容なんだからもっと優しくしてやれよwww」(れあ)
「あぁ〜~~可愛いやつだコイツ~~~!!!」(たあ)
克樹の頭を抱き寄せて撫でる大光。
これで大光と話せる🎶って話題持ってきたのに!」(嶺亜)
値段も違うんだぁ~!って見たのに!」(やな)
「考え事してたの!💦昨日からドリボの稽古始まったなあって」(大光)

 


【多忙】
「昨日からドリボの稽古が始まって」(たあ)
「なかなか全員集まらなくて、湧と内村が風磨くんと樹くんの代役やってる!」(誰か)
「俺もあんまり稽古出られなくて。その時は青木くんが俺の役をやってくれてる。凄いよね。人の(台詞)も覚えて、自分のも覚えて」(嶺亜)
「忍者も忙しい中でスタンドインしてくれてね」(琳寧)
「スタンドイン。代役のことですね」(やーな)

セクゾも今コンサートやってるもんね」(れあ)
「横アリでね!」(りね)
「行きたかった〜!今朝振付師さんに会った時『昨日セクゾ観てきたよ』って言われた!」(れあ)
「マウント取られました」(やな)
「静岡とか行けそうじゃない?8月20日だっけ?」(たあ)
8月20日……。はぁ~~~~~~行けねぇ〜~~~~~~~(めちゃめちゃ苦い顔)」(りね)



【お届け】
「てかさ、そろそろ矢花の中学校言っていい?」(れあ)
「ダメでしょ?!!!!」(やな)
「どこまで言ったっけ?厳密に言ったら八王子じゃないのか」(れあ)
「八王子だよ💧」(やな)←言うんかい💧
「最寄りもう1個あるよね?」(れあ)
「もう1個とかじゃなくて、最寄りを言うなよ!」(やな)
「みんな約束ね?聞いても絶対に言わないし行かない!」(れあ)
「ピザなら届けていい?🍕」(たあ)
「それは番地まで言うってことじゃん!!」(やな)
少年が届けに行くから。ピザーラお届け🎶って!」(たあ)
「それ、ウチじゃないんだよなあ」(こん)
あの中には俺もいる」(幻の7人目)
「よく見るとね!www1日5枚くらい届くんじゃない?ここ何人いるんだっけ?」(れあ)
1,300枚くらいかなあ」(げりん)
「その枚数はもうフレンドパークの投げるやつなのよ」(やな)

 


【大事なこと】
そろそろ次の曲の支度をしながら宣伝しよう、という流れに。

ひかりTVで毎週火曜に『GIFT for X』配信中です!それと毎週金曜はYouTubeね!」(れあ)
それから毎週火曜日ひかりTVで……、」(たあ)
「????」(侍&客席)
「……?もう言ったっけ?」(たあ)
「言ったねw」(れあ)
「うわ〜~………(頭抱える)」(たあ)←ギャグかと思ったけどガチのボケ?
大事なことなので2回言いました!」(ピーコン)ナイスフォロー!
YouTube金曜更新です!」(誰か)
「てかさ、そろそろ矢花の中学校言ってもいい?」(れあ)
「ダメだって!!wwリバイバル上映早ない?!」(やな)
「そろそろ着替える~?グッパーしよ!」(れあ)
「戻りすぎ、戻りすぎ!!もう着替えてきたから!!」(やな)
Let's everybody get down~~~~🎶🎶🎶(BEAT LINEを踊る)」(大光)
「遅いな?!!!!」(矢花)
「みんな一生EXシアターから出られないぞ」(嶺亜)



下手から琳寧が、上手から矢花がセットのソファを押してくる。
「(ソファを押しまくる琳寧に)ちょいちょい!トランスフォームすな」(やな)
オプティマスプライムかと思ったよね」(れあ)
「(ソファに腰掛けながら)ドラムって座ってて楽そうってみんな思ってるでしょ?あれめっちゃ腰にくるからね!」(たあ)

楽そうなんて思っとらんよ~💧ヘルニアとか気を付けて💧

 



「(ソファを運ぶ矢花さんに)おいタケシマ~~!!!ちゃんとやれよ!!!」(こん)
「wwwミュージカル手紙ね!『お前ぶつけんなよ!また腰やったんだってな!』」(れあ)
「冒頭のシーンじゃないのよ!俺、出てないし!」(やな)

 


11.Focus
ソファーに寝転がったり、メンバー同士でわちゃわちゃ絡みながら歌う。
この日は克樹は嶺亜に膝枕?してあげたり、同時に後ろから矢花に肩揺すられてて「お前さん…両手に花やないの……」になった。
矢花はそのあと大光に絡みに行ってて嫌がられてた。



12.罪と夏
嶺亜はイルカのビーチバルーン、克樹は釣竿、矢花は花の形のサングラス、大光は虫取りあみ、こんぴーは水鉄砲(琳寧忘れたすみません涙)、夏にまつわるグッズを持ってわちゃわちゃ。
上手バルコの奥へと進みながら、自分のパートでわざと甘い声で歌う黎、7 MEN 侍の輝く白色担当ミレニアムベイビー矢花黎ちゃんが降臨しててめちゃくちゃ可愛いでした!!!!!!!!
大光には気持ち悪がられて、虫取りあみで捕獲されてそのまま網被った状態でメンステまで走って戻ってきてたのがめちゃめちゃオモロだった(雑コラ)


こんぴは下手バルコから客席に向かって水鉄砲(※中身なし)をにこにこ楽しそうに撃ちまくってて可愛かった。
メンステに戻ると矢花が嶺亜や大光に取り囲まれて、上段で克樹が釣り上げる仕草をして、矢花さんがTシャツを脱がされる。
「ゆっくり脱がさないで~!いっそひと思いに!!」(やな)

 


13.Banana
モニターにタイトルが映り、空気が一変。矢花さんは上裸のまま演奏。
オタマトーン先輩大活躍でした!



~本髙ピアノソロ~
照明に照らし出される本髙くん、本当に綺麗だった。綺麗だった…………………………………………………………………………………………………………………………………



14.月の幻(今野ソロ)
首元にファーのついたジャケットを纏い、気怠げに登場。
客席が照らすピンクのライトも相まって妖艶な雰囲気に。
サビでは白い幕の中に身を隠し、シルエットだけで魅せる姿も……。

 


15.slow jam
白いヴェールを被せて女性を模した人形?とペアになって踊る。
なんだかその人形もどきが妙に無機質で、人間同士の恋愛が忌避されるようになってロボットを伴侶とするようになったディストピア感…みたいな。
扱いが難しいんだろうな……とは分かりつつも、メンバーによってはたまに思い通りの向きに動かそうとして若干強めに引き寄せる瞬間を見たりした。

 


17.Try&error
18.RUN
モニターに映る、嶺亜が描いたアニメーションに合わせて大光がステージ上段で踊る。
確か上手りんぴ(この呼称推したい)、下手やぽれあで歌う。
モニターも見たいし大光も見たいし全員見たいし目も脳も全部足りない
大光さんの演技チックなダンスパフォーマンスに痺れた……。『信じた。』の時の神がかりぶり……平手友梨奈さんの『僕は嫌だ』に並ぶやつ……。
矢花さんのソロパートの『ここでやめんな やめんなよ』感情籠りまくっててめちゃくちゃ良かった。
モニターには過去の侍の写真をスケッチしたものがたくさん出てくる。視認できてたのは巨大クッキングのバンダナ姿のやつとか、らぶから降りた赤衣装で円陣?組んでるやつとか、ISLANDストアの一番最初?の撮影で変なポーズで撮ってたやつ(伝わんねーし画像ない!!)とか

 


19.SAMURAI(バラードver)
克樹がめちゃくちゃ真剣に『大胆な汗で……』と歌い始めて絶対に笑ってはいけないSAMURAIだった(格好良かったよ!) 
常人だったらバラードアレンジせんやろ、という曲をバラードにするのすごくジャニーズイズムでいいと思う
特に克樹と矢花は歌謡曲っぽい歌い方する&ステージ上段に立って歌うから崖と荒れる海が見えた。
言葉ではなんとも説明しがたいのだけど、いつものテンポじゃないからサビの違和感がすごかったw

 


20.CALL
賛否両論が起きているやつ。
りねぽんがシンメで側転キメててあちー(By琳寧)だった。
観る前は絶対荒れるのにどうして選んだんだろう…?とは思っていたけど、オリジナルに負けない、というか、オリジナルとは別の侍らしさが炸裂してて私は好きだった。
てかコレが出来るなら『キヨクタノシク』もやれるよなァ?!?!(SHARK2の亡霊)

 


21.T2
やばいT2本当にT2もうT2に定価
えびが大昔にカバーしていてすごい好きな曲で絶対7 MEN 侍にやってほしくて……矢花がTOKIOさんの楽曲詳しいからワンチャン………でも結構コアだしJUMBOと被るし………と諦めかけていたのに夢が叶ってしまいました…泣き克樹が冒頭の挨拶で紹介していた手を交互に上げる振りはこの曲の。
れいあが「この曲はT2といいます!ぜひ覚えてください」と言っていてウケた

 


22.サムダマ
「皆さん、今日は本当にありがとうございました!俺達6人が7 MEN 侍です!

大事なことなので、もう一度言います。

俺達6人が、7 MEN 侍です!」(嶺亜)


EC.サムシングニュー
ファンサ曲。バルコに来た矢花さんに「やぁ~~~~な~~~~~!!!!!!!!!お誕生日おめでとう~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!」と念じました。

本髙くんも近くに来たけど特に何かしてほしいこともなかったので、隣の本髙担さんが確定ファンサもらっていたのを微笑ましく見るなどした(※3年前は周囲の同担を吹き飛ばす勢いでファンサを勝ち取ろうと必死だった人)

ところで別日のレポでも見たけど、😆←この顔しながら思い切り両腕両足開くポーズって何なん…??そしてどういう頼み方したらやってもらえるの…??可愛かったけどw

「みんな、ファりがとう………🌹✨」(松陰寺大光さん?)

 

 



公演を迎えても握るペンライトの色を結局決められなくて、最初に姿が見えたときは緑を1本だけ持っていたけど、結局3曲目くらいからは緑と白の2本持ちしてました。

公演中も後ろの矢花担さんのペンラが肩と背中に何回もペシペシ当たってきて、『本髙担崩れがまだ気持ちの整理もついてないうちに矢花くんのペンラ持ってんじゃねーよ1人に決めきれないとこ担タレだな』とどつかれてる被害妄想まで浮かんでくるし(実際他意はないと思う)、挙げ句の果てには両方新品の電池を入れたはずなのに緑の方のペンラの光だけどんどん薄くなっていく奇妙な現象まで起こり始めるし。


「始まりました、ザ・少年倶楽部!今回のテーマは『中途半端』!」という髙橋優斗さんのタイトルコールが今にも聞こえてきそう。



階段を駆け上がる背中には脳ポイの石橋くん、Try&errorか何かでの両手で顔を覆う仕草には、まさにその瞬間を見て本髙担になると決めたクリエのLovelessがよぎって、
その姿に、演奏しているものとはまた別の曲の歌詞が脳裏によぎった。

 



『心を入れ替えて頑張ってね』という呪いを、私はまだ君にかけられそうにない。

 

 

向日葵

向日葵

  • provided courtesy of iTunes

 

てゆーか、純愛って何?

好きなおやつは煎り大豆
きそがわです。
パワー

『純愛ディソナンス』の話をしたくて、久々にブログ更新しました。
伊達にTwitterのアカウント名あんなんにしてないんです。

そもそもが教師と女子高生の禁断の恋……、という触れ込みだったので、この大コンプラ時代に???と内心ちょい不安で
自担の出演作ながら録画溜めっぱなしにしていて昨日ようやくまとめ観したんですが……。

 

 

 


ドェ~~~~~~~~~~~良いやん!!!!!!!!!


てっきり新田と冴と周囲の人々が織り成す愛憎劇かと思いきや、蓋を開けたら結構重ためのサスペンスだった。
スリード作戦なのか…?プロモの時点でもうちょいサスペンス風味を出してたら初速変わってた気がするけど…。しかしこのじわじわSNSの口コミで広がっていってる今の流れもそれはそれで良いのかも。

 


も~~~~~~~~何てったって朝比が良いわよね(突然の贔屓)


夕陽が差す校舎、下校する制服の波に逆らって走る姿がとびきり映えていたな。

想いを寄せる子が突然赴任してきた音楽教師に惹かれていくのを横目に見ることしか出来ず、他人からその恋心を揺さぶられても、愛を諦めずに、道を踏み外さず、冴のピンチには端末を貸してくれる、不器用ですが心優しき青年です。


生意気面してスマホ掲げてたクラスのボス猿が、料理上手なシェアハウスのお母さんになっちゃうんだから本当5年って色々あるね。色々あったんだろうねぇ…(勝手に感極まり隊)



ただ、朝比は当て馬か?と言われるとなんか違う気が……当て馬というか、噛ませ犬かなこれ……。
新田といる時の冴は本当に美しくて、朝比といる時も当たり前に可愛いんだけど、あの熱っぽい色めきは新田を映す瞳にしか宿らないのよ……。吉川ネキの職人芸……。

何より5年が経過しているとはいえ、3話で告白なんて当て馬の風上にも置けませんわ。誰か日本ドラマ史に残るプロの当て馬こと雅志(はじ恋)を呼んできてくれよ!

あと、相関図とか観ずに観始めたから冴と朝比の関係性があんまり分かってなくて、てっきり高校からのいつメンモブだと思ってたんだけど、あのドギツい母ちゃんに家入れて貰えるくらいには長い付き合いなのか……?



髙橋優斗さん自身、台本には描かれない空白を表現するのが凄く巧い俳優さんなので……、この2人の5年には、朝比自身の5年にはどんなことがあったか想像させる余白の部分がもっと観たいよ~~~

 



これから朝比の愛が冴を守る光の方角に進むのか、歪曲して影の一途を辿るのか……今後の朝比に元木ワクワクしております!!!!
朝比!!!お前はまだ行ける!!!勝ち筋は正直一切見えないけどまだ伸び代はある!!!!このままじゃ一生シチューかき混ぜて終わっちまうぞ!!!!!!!



そして3話からきそ大注目の畑芽育ちゃん参戦ーーーーー!!!!!!!!!
みんな!!!!99.9の佐田先生の娘さんだよ!!!!!!!荒乙のもーちんだよ!!!!!!!!!
3話からさっそく朝比と莉子のシーンもあって激アツでした。
ラストで莉子が恐らく朝比?に意味深な視線を送るカットもあり……え?莉子ちゃん、そうなの?????
吉川愛畑芽育と髙橋優斗のシェアハウスな時点で豪華すぎるのに、ここに藤原大祐が参戦すると聞いてもう…………もう…………………

 


しかし、ようこんな相関図ギッッタギタのドラマのタイトルに『純愛』を選べたな?!

強いていえば朝比→冴、冴⇔新田の関係性を指しているように推察されるけど、まず朝比は冴に対してやることなすこと、気持ちは分かるんだけど「違う、そうじゃない」になる。

 

 

黒板に下品な落書きされて教室を飛び出した冴、慌てて消そうとするいつメン達、呆然と立ち尽くす朝比

冴を追い掛ける?率先して落書きを消す?きっと頭では分かっているけど、肝心な所で動けない……………

 

 

 

やっと駆け出したかと思えば、冴ではなく碓井先生の元へ

まずは冴のメンケアだーーー!!!!!!!!!碓井先生にカチ込むのは明日でもできるよーーーー!!!!!!!!!

 

 

 

自宅で休む冴のもとを訪れ、どさくさに紛れて手を握ろうとする朝比

コラーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

ベストセラー作家に転身したかつての恩師・碓井先生と、変わり果てた新田に立て続けに再会した夜、浮かない表情で帰宅した冴の部屋へ、特製おにぎり片手に「冴、何かあったの?」

めっちゃストレートに心配してくれてありがとう……。でも何かあった?って聞かれて「うん、実はね…」って話せるような冴じゃないのはまだ3話までしか冴を見てない私でも分かるよ……。

「うん、実はね、街で久し振りに新田先生に会ったんだけど、ヤ○ザみたいになっててびっくりしちゃった。おにぎり美味しいね。私おにぎりは巻きたてのパリパリの海苔よりも、時間が経ってしなしなになった海苔の方が好きだな。慎太郎はどっち派?」なんて言えるワケねーーーーし(泣)

ていうかおにぎりの海苔の巻き方、🍙←これなの可愛すぎて泣いちゃった

またTwitterで質問企画あったら誰かおにぎりの具聞いてください。(他力本願寺勇太)

 

 

高校生編では新田も冴もお互い愛情よりも救済や肯定を求めているように見えたけど、現代編ではお互いどう変容してどんな矢印を向け合うのか…。

純愛どころか依存のドミノ倒しみたいな話なのに……………毎回毎回宇多田ヒカル『君に夢中』が流れて仕方がない…………光石研が泣きながら佐藤隆太の遺体を運ぶシーンしか浮かばない……………。

 


決してハピエンは約束されない木曜劇場、過去と現代が交錯する構成、光石研ちゃんが出ていて劇伴が横山さんなのもあって、この先登場人物がどんどん怪死を遂げて、最終回、朝比が全てを背負って行方をくらましたらどうしよう……(それは『最愛』なんよ)

 

指先(HiHi Jets concert『五騎当千』)

きそがわです。

行って参りましたHiHi Jets『五騎当千』11/20初日!
5人のHiHi Jetsとは2年3ヶ月振り。
20代の優斗くんとは初めまして。

久々にレポれることが嬉しいです…。

 

 

HiHi Jets 五騎当千 11/20 昼】

 


会場に入った瞬間、赤、青、緑、紫、白。


HiHi Jets色に染まったステージが目の前に広がって、しかもBGMでオリジナル曲のインストがずっと流れていて、
何より、ここにいる人達はみんな、HiHi Jetsが好きな人達なんだ、と、胸がいっぱいになった。



客席の小さい電光掲示板(正式名がわかんない)に、さまざまな色とフォントで『HiHi Jets』というロゴが煌々と輝いていて、隅から隅までHiHi Jetsのための世界だった。



1.HiHi Jets
5つ分の特効が弾ける音、狼煙のように漂う煙。
ポップアップで華々しく登場。
やっぱりオープニングアクトはこの曲。
これまでより広い会場で聴く、観るHiHi Jetsは格別。
今やメンバーの半分が20代だけど、この先もずっと「ミエ張って大人ぶれ」って歌い続けてほしい。
声が出せないHiHi Jetsなんて物足りないんじゃないかと内心思っていたけど、「俺達の名前を心の中で叫んでください」という優斗くんの言葉に全力で呼応するペンライトの光を見たら物足りなさなんて全然なかった。
声にならなくても、言葉じゃなくても、今目の前にいる大好きな人達へ『好き』と言える方法があるんだと分かった。


2.Attack it!
これも生で聴けてブチ上がった!!
HiHi Jetsの時なのかこの曲の時なのか、瑞稀が


「やっとここまで来たぞーーーーー!!!!!」


って叫んだのを聞いた瞬間これまでのことが心の中に駆け巡って涙が出た。
夏虹から瑞稀を知って、自担というか遠い親戚の子のような感覚で見ていたんですが(私に限らずあの時期のオタクは瑞稀に対して大体そんな感じだったと思う)
「瑞稀が高校生になった辺りでまだジャニーズを続けてくれていたら、瑞稀担になるか考えよう」と決めていた当時から、あれよあれよと、想定内のようで想定外のような日々を経て瑞稀がいるユニのオタクになり、こうして客席にいられることがめちゃめちゃ嬉しくて、もう、瑞稀、ほんとうにすごいね、YOU、最高だよ


3.Eyes of the future
MVも作られてすっかり定番曲。
EXでお披露目された時のモニターのダサさはもう遠い昔…(一番謎だったのは夕暮れにススキが揺れるBe my story)
これまでは公演のラストの方に歌って余韻を漂わせる、終演が近づく寂しさを忘れさせる作用があるイメージだったけど、割と頭の方に来たことで今回のアイズはまた新鮮だった!
来年の歌詞はどうなるんだろう。

 


4.Clap-A-Holics
サビ前に優斗くんが降臨する曲が大好きなのでクラホリも大好き!!!!!
「crazy wild we go」の横移動がたまらなく好きなので(毎回言ってる)双眼鏡で食い入るように見た。

 


5.FIRE!!!
こちらもかなり定番。
公演によって優斗くんの中で自分のソロパートの魅せ方を試行錯誤していた少し背伸び気味の10代の優斗くんのFIRE!!!も、表現力がぐっと柔軟になってもはや貫禄さえある20代の優斗くんのFIRE!!!もどっちも最高だ…。
てか広いステージで見るそやゆと’s checkin’ this way………………………………………………………………………………………………………

 


6.Jrダンスコーナー
山盛りのフレジュの元気に圧倒される高齢者1名。この殺到する『元気』に窒息させられそうな感覚、2019年に忍者の洗礼(少年たち実演と侍クリエ)を浴びた時と同じ───!!!
もうこの子達の中にはジャニーさんと会ったことがない子達も結構いるんだよなぁとしみじみ思いながら、でも公演中に、かつて自分達がしてもらったように彼らと接するHiHi Jetsの姿を見て、きっとジャニーさんを知らない世代のアイドルたちにも、ジャニーズファミリーの愛と遺伝子は受け継がれていくに違いない……何かジャニーと私のeternalみたいなこと言っちゃった。

 


7.Fence(猪狩ソロ)
不穏なイントロに、客席はこれから何が始まるかを察する。
思わず方々から漏れ出る声。
ファンに固唾を飲ませるアイドルのソロ曲がどこに在ろうか。
間奏で天を仰ぎ、そのままセンステに倒れ込む。その様を囲い、見下ろす緑の光がやけに異様で、禍々しくて、美しい。



8.DON'T WANNA DIE(作間ソロ)
作間、ごめん。本当にごめん。
Fenceにビビり過ぎて記憶がない

匂わせだったのね。

 


9. Fake(橋本ソロ)
涼さん、もはやジャニーズのエロい曲全部やってからデビューするみたいな契約でも秘密裏に交わしてるのか?
白いシーツを操る姿が2019年クリエのソロを彷彿とさせて……っていうかすごい19年以前の現場に思い馳せさせるセトリ多ない…?私が亡霊なだけか……

 


10.虹(井上ソロ)
配信でも歌った曲を同じ衣装で代々木でお披露目。
最後の「虹がキレイだよ~」からはアカペラで歌い上げ、少し照れ笑いする瑞稀に会場無言の爆沸き。

 


11.終電を超えて〜Christmas Night(髙橋ソロ)
イントロで全てを察し昇天。(元A.B.C-Z担)
Twitterで「初めて代々木に立ったのがA.B.C-ZのコンサートだったからA.B.C-Zの曲にしたのかな?」という考察を見掛けてまた死んだ。
実は私が初めて行ったジャニーズのコンサートも、A.B.C-Zの代々木公演だったんですよ……。(優斗くん入所前)
優斗くんがえびの曲をソロにするなんて思ってもみなかったので、AメロBメロでは「夢か?夢か?夢なのか??????????」と震え続け、サビ前の「Christmas Night💗」で

 


「夢だけどォォォォォォォォォォ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️夢じゃなかったァァァァァァァァァァァァァァァァ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」

 

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になった。


「暖めるのは僕さ」で親指立てて自分を指差す姿があまりにも『みんなが解釈するゆうぴー』に寸分も違わなくて、私はこの笑顔が見たくて優斗くんのオタクをやっているんだなーーーーーと再確認した。
曲のラストに優斗くんが放った、今や少し懐かしいあのフレーズを、そっくりそのままお返ししたい。


「可愛いぞ、このヤロー!」

 

 

匂わせだったのね。②

 


12.Lucky Man
「解けない謎は~」の優斗くんの横顔鑑賞会タイム楽しすぎて笑っちゃった。
はしゆと推しなので乾杯パートありがたすぎる。早くはしゆとらじらーやって~!!!!
「No.1 hero of~」で優斗くんを先頭に花道を行進する姿が最高に素敵でした。優斗くん花道だけを歩こう。

 



13.ウィークエンダー
これはHiHi担になる前に披露してた曲なので生で観るのは初めて。
瑞稀が心底幸せそうに山田様のパートを歌っていらしてニコニコになった。
「土曜日の夜はハイビート胸騒ぎ」まさにこの公演にぴったりな歌詞!

 



14.T.W.L
イントロ流れて「あっ………あの………クレヨンしんちゃんの曲………ゆずが作ったやつ………!!!!!!!!!!!!」(そこまで情報出てきてタイトル出てこない)って喉元でうずうずしていた。

 


15.Make You Wonder
めきゅわん~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!やっと5人のめきゅわんを浴びられました~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
バンクで縦横無尽に駆け巡ったあと、バンクにぺたっと座ってゆとみずで何かしてた気がする。

 



~MC~
バクステからメンステへ移動しながらMCスタート!

 


【お座り】
MCタイムなのでみなさん座ってください、と促すGarryさん。しかしなかなか客席と意志疎通が図れずもたつく客席に
「皆さんお座りに……エ???皆、座りたくないの????(戸惑)」(Garry)
「まー髙橋優斗がそこにいたら座れない気持ちもよく分かりますよ」(番長)



【お迎え】
はしみずさくはメンステに到着して手際よくスニーカーに履き替えていっていたのですが、そやゆとがモタモタ・ワチャワチャした結果(細かい流れは忘れた)、ローラーを履いたままの優斗さんがカーリングのようにスーーーーーーーとセンステまで流されてしまいます。


「作間連れてきてよ」(Garry)
「作間あ~来て~~」(ぴ~)
「履き替えちゃったよォ!足は時間かかるよ~!」(作)


と言いつつもちゃんと迎えに行ってあげるのがめちゃくちゃ作間だし、座り込む優斗さんに手をさしのべる姿に


作間、王子様みたい!衣装は優斗の方が王子っぽいけど」(Garry)
「ほら、立ちなさい…。ちょっと手汗がキラキラしてるけど🖐️」(プリンス龍斗)
そのまま手を取ってメンステへ────と思った矢先!



「私を捕まえられるかなァ!!!!!!!!」(おてんばプリンセス)

 



猛スピードでスタンド北側花道へ突っ走る番長!!!
しかし、彼は知らなかった────MC中はお手洗いに行くファンの動線確保のため花道が切り離されていることを────…………!!!!!!!!!!!!

 


「ッッッッッ!!!!!!!!」

 



間一髪で急ブレーキ!
追ってきた作間さんにも捕獲され、最悪の事態は免れました…。(無事でよかったけど一歩間違えたらと思うとほんっっっとに肝が冷えた…。これに懲りてくれな…)

 

さすがにもう戻ってこい!とメンバーに促される2人。

 



🏃💨💨💨💨💨💨💨💨🚶

 

 



スニーカーのはずなのにローラースケートの番長に圧倒的に差を付け爆走する作間に会場騒然

2人が戻る頃、モニターにジャケットを脱いでノースリーブになった涼さんが映り、
「この衣装モンハンみたいで格好良い」(番長)

「今笑った人は男兄弟がいます」(名探偵Garry)

 



【MCのオチはすべて作間が回収してくれた】
早速ハマのMC番長・優斗さんから、5つの発表があります、と告げられます。


「エ????俺4つしか知らないけど」(Garry)

発表は4つなのか?5つなのか?てんやわんやになり早速グダるMC(わ~ジェのMCだ~)
「(気を取り直して)発表したら皆さん、拍手でお願いします」(番長)
「👏👏👏👏👏」(オタク)
「今じゃない!w 今じゃない、言ってから」(HiHi)
「👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏」(オタク)
「まだ何も言ってないから!!!💦💦」(そおや)
「もお~~~~~!!!!!!!はふ~~~~~!!!!!!!!😡😡😡」(ミッジュ)
「ちょっと男子ィ~~~~~~~」(チャン作)

 


【こだわり】
HiHi Jetsからの発表は下記の通り(結局5つらしい)。
①『五騎当千』円盤化
オニツカタイガー特製ステージ用シューズお披露目

★髙橋
赤地に黒のライン。片側に『catcher⚾』、片側に『YUTO 2』の刺繍。
「僕のはですねぇ!2009年原監督の時のWBC侍ジャパンのユニフォームをイメージしたデザインでイチロー選手がサヨナラホームラン打って勝った時の(オタク早口)」(番長)
「なんで2なの」(そや)
「野球やってた時の背番号が2番だったんです」(ぴ~)



★作間
五騎当千のロゴを模した、白地にメンカラ5色が散りばめられたデザイン。
オニツカタイガーさんの関係者さんに僕たちのことを知っている方が居まして、『こんなのはどうですか?』って出してくれたものにしました」(ちゃん作)
「打ち合わせの時間どれくらいだっけ」(ぴ~)
「15秒」(効率神)



★橋本
黒地に水色の靴紐とソール。片側に『Ryo』、片側に『onitsukatiger』のロゴ入り。
オニツカタイガーさんのロゴと同じ字の形でリョウって入れてもらいました!オニツカタイガーさんとおソロ」(イケメン担当)
オニツカタイガーさんとお揃なんだよ~☺️とご機嫌の涼さん。
みんなちゃんとオニツカタイガーさんにお礼言ってねー」(はしも)
「自分で言えよ」(番長)
「するのは自由ですけど、みなさんがお礼する義務はないです(Garry)


★猪狩
白のハイカットにゴールドで片側に稲妻のマーク⚡、片側に$マーク。
「大好きなゴールドを。$マークは僕のイニシャルです、SI」(そや)


★井上
少し暗めなトーンの花柄に筆記体で『𝓜𝓲𝔃𝓾𝓴𝓲』、もう片側に『𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻』のロゴ入り。
「リーダーってこう書くんだー😃」(涼さん)
「リーダーじゃない。𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻」(𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻)
「打ち合わせで『こっちにリーダーって入れてください』って」(誰か)
「あれ面白かったなー」(涼さん)
「リーダーじゃない。𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻」(𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻)



【発表がいっぱい】
発表③11/27 19:00〜21:00 HiHi Jetsオールナイトニッポンプレミアム
「5人でのラジオは初めてです。1127!1900!!2100!!!」(そや)
自衛隊の時間の言い方すぎる
「メモしてメモして~」(ぴ~)

発表④HiHi FUTURE project
ハイハイジェッツ……ハイハイ、フューチャープロジェクトという事で」(番長)
横文字のタイトルに少々苦戦するも、説明します!と肩で風を切りながらモニターに近付きます。
5局にランダムで出演します!キャンペーンソングは『STEP BY STEP~あしたのにおい』!ちょっと聞いたんですけど~かなりイイです!」
5人それぞれがどこの放送局へ行くか、またどの番組に出るかは未定とのこと。
「ご当地の美味しいものとか楽しみだよね~」(涼さん)
「もし出てほしい番組があったら各局に要望送ってみてくださいね~」(番長)



【キーワード】
そして発表⑤HiHi Jets主演ドラマ!
制作・放送はABCテレビ
「出せる単語が3つだけあります。青春、成長、成敗」(番長)
成敗!
「僕たちも裏でマネージャーさんに、これだけは発表していいって手書きの紙渡されて笑いました」(番長)
「成敗ってこれ?(刀で斬る動き)」(涼さん)

「そうそう」(番長)

 



下剋上①】
フレジュの中でもメインの子達(大東、寺島、田仲、壱岐、末永、鈴木)を紹介。
瑞稀は壱岐くんに、蒼弥さんは陽成くんに自分の衣装を着せてあげたり色々構ってた。
「ア゛ァーーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」(番長)
「?!」(全員)
「水こぼした‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」(番長)
「いま碧くんが喋っとんじゃ!!!!!💢」(𝓜𝓲𝔃𝓾𝓴𝓲)
「リーダーご立腹だよー」(誰か)
見かねた𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻が壱岐くんに耳打ち。どうやら『うるさい』って言え、的なことを囁いている様子(困らせないでくれる?)
「……………💦💦💦💦💦」(壱岐くん)
「優斗くん、うるさいです」(ファインプレー大東くん)
「おい」(番長)
あーあ…番長…言われちゃって(※大東くんは瑞稀に言わされています)
Attack it!のとき一番目合わせてるのオレだからなァ?!」(番長)
「リハーサルからキュンキュンさせてもらってます!」(大東くん)
あ、そう?ありがとありがと☺️(ちょろい)」(番長)
「大東くんは尊敬する先輩誰なの」(誰か)
京本大我くんです」(大東くん) 



下剋上②】
蒼弥さんの帽子やジャケットを着せられるGarryさん部隊の陽成くん。
「USのラッパーの息子みたいでしょ」(Garry)


「陽成くんの特技は?」(誰か)
「サッカーです」(陽成)
「どこ守ってたの?」(番長)
サッカーの話なのに……と戸惑う面々。何でも野球に例えたがる飲み会のダルいおじさんと化す番長。
「…💦…前の方…フォワードというか(困惑)」(陽成くん)
「あ~~~~前の方ね!!!」(番長)
今日絡みづらいよな、あいつ」(Garry)
すると何かを閃いた蒼弥さんが、隣の陽成くんに近寄り……。

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※イメージ


「優斗くん、」(陽成)
「?」(番長)
絡みづらいです」(陽成)
!!!!
アリーナでテンション上がるのは分かるんですけど。空回ってます。」(陽成)
そ…そんな事言わないでよ…(傷心)」(番長)
ちょっと落ち着いたほうがいいです。」(陽成)
その通り!!!!!」(真犯人)
「お前(陽成)💢💢💢絶ッ対公演中に言ってやるからな💢💢『陽成、落ち着けよ😏』って💢💢💢」(番長)
「陽成は元々落ち着いてる」(ガリー)



【俺の】
フレジュたちに自分のマイクを貸してお話させていた瑞稀。
フレジュが自己紹介を済ませ、ようやく手元に戻ってくるかと思いきや、マイクは蒼弥さんの元へ……。
「お゛い゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺゛の゛マ゛イ゛ク゛!!!!!!!!返゛し゛て゛よ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(帝王)

生『おい』に沸く会場。
「後ろの席の人にも聞こえたんじゃない?!」(Garry)

※バクステ側私、めっちゃはっきり聞こえた。

 

瑞稀の元にもマイクが戻り、そろそろ後半スタート……というところで番長が背中に手を伸ばしてモゾモゾし始め
「ちょっとリーダー!俺のイヤモニ探して」(番長)

※背中のすぐそこにあった

「イヤモニくんすぐどっかいっちゃうよね〜」(涼さん)

なんやかんや騒がしいけどみんな仲良しチーム五騎当千!後半がはじまるよーー!!!

 


16.だぁ〜くねすどらごん
歌詞と順番が一新してからは初めて生で聴く。まだ新しい部分何も覚えられてない
定期的に忘れ、そして定期的に思い出すけどまだ生「ゆうぴーです」聴けたことないから次こそ頼む。
歌詞だけじゃなく、メンバーの名前コールタイムだった部分がそれぞれのコメントタイムになったりもして、まだまだトランスフォームしていく曲になるんだろうな…。

 


17.Beast
オリ曲の中で1番好きだった曲!!!(この後初披露される曲により順位変動が行われる)
髙橋優斗のセンタースキル覚醒のスイッチを押した曲としてずっと思い入れがあるし、いつか絶対にこの曲と一緒に帝劇に全てを引き受けに帰ってきてほしい。

 


18.Baby gone
2018年、HiHi Jetsの新たな幕開けを象徴する曲として鳴り物入りで御披露目されてから3年、ベビゴンとも長い付き合いになるな……。
円盤出るから心置きなく双眼鏡ロックオン!してたはずなのに何も覚えちゃいない。優斗くんダンス上手くなったな…とは思った。

 


19.Fight Back
ステージ上に鎮座していた電飾がおもむろにステージに降り立つ。
A.B.C-Zの元オタクなので「何?これにぶら下がるの???宙吊りになって回転するとか????」と色々駆け巡ったけど違った。
回転するゲートをくぐっていくという、なんかマリオパーティーにありそうな装置。
あと鉄棒みたいにして逆上がりしてた。逆上がりできないからHiHi Jetsになれなくて涙



「ここ、代々木第一体育館はV6さんの聖地です。26年という、今の僕たちでは考えられない、そんな大きな背中を追いかけながら、HiHi Jetsのカラーでお届けします」(優斗さん)


~V6メドレー~

20.Can do!Can go!
サビを歌いながら花道を駆け抜ける背中に、ジャニーズJr.という存在の刹那をすごく感じた。

21.愛なんだ

22.Music for the people
一時期えびがこればっかりカバーしていて元えび担的には親の声より聴いたイントロのため今でも聴くと胸騒ぎがしてしまう。



23.WAになって踊ろう
サビのオ~オ~オ~~で両手を左右に振る優斗くん可愛かった……。
フレジュと文字通り輪になってローラーで回るシーンあり。ミニマイとして後列にくっついていく側だった彼ら(井上橋本猪狩)がこうして先を走る側になったのも感慨深い。
優斗くんの後ろの子が追い付けてなかったので気にしてあげてくれ~💦と思ってた。
片手で前の子を掴んで、片手で後ろの子の手を掴んでたさくまは流石。


~Jrコーナー~

24.WANNA BEEEE!!!(猪狩振り付け)

25.Happiness

26.シンデレラガール
純白の衣装を纏いセンステにソロで立つ大東くんの最強待遇にウケてしまったwwwwwスゲーなこの子
私も含め岸くんの振り付けで踊ってる客席多かった!


27.$10
割と新参セトリだけどすっかり馴染んでイントロで来た~!みたいな沸きの空気を感じた!
どうして愛はお金がかかるんだろう←本当にそう
てか本当この衣装マジで大好き、アクスタ出そう。



28.Be Cool
ヴァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(頭抱)
懐かしい曲をやるとは言ってたけどそう来たかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…………………………………………😭😭😭😭😭😭😭カバー曲の中では断トツで揺さぶられた曲。
ぶかぶかのジャケット羽織ってHiBでやってたのとは全然別物だった…。フレジュの中でも大人組の子達を両脇に従えた5人の新装Be cool、めちゃくちゃ震えた……。是非今度はHi美で……。

 


29.情熱ジャンボリー
「明日にゃ僕もヒーローさ」で優斗くんをペンラで差す私限定のルーティンを久々に出来ました!!!
ジャンボリーがここで来たことで「そう言えばZENSHINがまだ来てない……」と察し始める。



30.Complete
知らない間に増えていたオリ曲。
メンバーカラーに光るスタンドマイクでしっとりと歌い上げる。
優斗くんは自分のパートじゃない時に客席に背を向けてしみじみと何かに想いを馳せているような瞬間があった。



31.FRONT LINE(新曲)
モニターにでかでかと「HiHi Jets FRONT LINE」と映し出された瞬間にカンストした会場のボルテージ。
初聴きでHiHi Jetsの好きなオリ曲1位に躍り出た。
あまりにも神曲すぎて「なんでこれがデビュー曲じゃないんだろう😭😭😭😭😭😭😭😭」って泣いた(躁鬱)
デビュー曲はこの路線でカチ込んでほしい絶対に!!!!!!!!!!!!
衣装がベビゴン初披露した18サマステで着てたやつに一瞬見えたこともあって当時の気持ちと少し重なったというか……。
今年のベビゴンを見て3年前の夏を思い出して感慨深くなったように、この先FRONTLINEを現場で見た時には今日のことを思い出すんだろうな。
歌詞は蒼弥さんパートの「五に拘るのは大前提」というところだけ異様に覚えている。
あと優斗さんパートで「ぶっ潰す」ってなかったっけ??私の願望?



~挨拶~

橋本→作間→猪狩→井上→髙橋 の順
挨拶全文はこちらから



32.HiHi Jets
いつもセトリの頭で歌うHiHi Jetsがラストに来たことで、またここからが始まりなんだ、というメッセージが伝わってきた。アニメのクライマックスでOP曲が流れる演出みたいな…。


~フレジュくんたちのミニコント(迷子になった子どもたちと滝本お巡りさん)~


EC1.ZENSHIN
始まりが急すぎて慌てる客席wwwwww
2番の「カッコつけて(笑)」が好きすぎて……。ZENSHIN、なんでこんないい曲なんだろ、なんでこんなに底抜けに明るい曲なのにこんなに胸が締め付けられるんだろう。はぁ、野郎組2早く頼む。

 



今月はHiHiとも世代が近いグループが次々とデビューして、勿論おめでたさや嬉しさというのは感じつつも、街中に掲出されたたくさんの広告や賑わうメディアを見るたびに『この光景をHiHi Jetsで見られたら…』などと夢想しておりました。

優斗くんが生配信でデビューについて明確に言葉にしてくれてから、なんとなく私自身の意識も変わったように思う。
あの発言を受けた他ユニ(伏せるまでもなく某掛け持ち先⚔️なんですが)の子達の反応も見て、色々と考えたりもして。
それでもやっぱり、難しく考察を巡らせるよりも、これまでの優斗くんの言葉で『言わなきゃよかったのに』と思った発言は今のところあんまない、というのが一番の答えだと思う。いや強いて言えば焼肉食って「牛とディープキスしてるみたい!」って言ったことくらいだな。

 


HiHi Jetsが、伝説に成る、というフレーズを使い始めたのは確か2019年の春辺り(クリエ)。
その言葉を毎日毎日、六本木の地下で懇願するように宣言していたのが同じ年の夏。



歴史に名を残す、ではなく伝説に成る、というあたりがHiHi Jetsだなぁ、というか、歴史として分厚い教科書の1ページに名を残すより、伝説としてたくさんの人々に語り継がれるほうが確かに、彼らには似合う。



その夏から2年経った今、
冒頭に蒼弥さんが「今日の俺たちは小さいだろ!」って言ってたのがすごく刺さって、存在が大きくなるほど客席から見られるその姿はこれからどんどん小さく、遠くなっていくんだなって、寂しさと嬉しさが雑ざりあった気持ちになった。


ただ、あくまでそれは物理的な話で、HiHi Jetsの現場にはブランクがあった私の2年分の空白を、5人は一瞬で埋めてくれた。
何年目かのファンも、まだ日が浅いファンも、これから出逢うファンも、全員置いていかないと宣言してくれたあの声を手綱に、この先も挑戦を続けていくHiHi Jetsの証人であり続けようと思う。


何より、代々木は彼らには全然狭い!もっと広いところでやれる!という確信も得た。
優斗くんが目一杯走り回っても大丈夫なくらい、もっともっと広い会場で。


1年前の投稿で、会いたい気持ちを一時停止して、有観客公演が再開できる日を待とうと書きました。
その再生ボタンをようやく押せた。この指で。



この指で優斗くんが、HiHi Jetsが大好きだと投稿できる幸せを、
この指でペンライトのボタンを押して白色を選べる幸せを、
もっと、ずっと、一滴も溢さず握り締めていたい。



あと前日に爪を塗ったのですが、黒のネイルにラメを重ねてみたら、なんだか客席とそこで光るペンライトの海のような色味になって。
(写真に撮っても写らなくて悲しい…)



公演が終わって、人々の高揚とときめきがシャボンのようにあちこちを漂う会場を捉えようとスマホのカメラを掲げた瞬間に、ふと自分の指先が目にとまりました。

 


それはついさっきまで見ていた光景にそっくりで、あの景色がそのまま私の爪に迷い込んでしまったのかと思うくらい、心なしか公演前より綺麗にみえた。


 

いつか伝説になる君へ

いつかアイドルになる君へ。

 

毎日、野球の練習お疲れ様です。

 

あなたは15歳までその情熱を全うし続け、素晴らしい結果を残します。

その後、あなたは新しい一歩を踏み出します。

 

 

この先のあなたの人生を、大きく変える一歩です。

 

💐

 

私は優斗くんの言葉がすごく好きだ。

 

好きだけど、どうして好きかはうまく言い表せずにいた。

決して洒落た言い回しをするわけではなく、いたってシンプルな言葉選びなのに、どうして優斗くんの言葉はこんなに胸に響くんだろう、と不思議だった。

 

その謎をひもといてくださったのはやはり俺たちの猪狩蒼弥さんで、最近出た雑誌で蒼弥さんが『優斗の言葉には魂がこもってる』みたいなことを言ってくれているのを読んだとき、それだ!と腑に落ちました。

 

私は比喩をしたりひねくれた言い回しをしてしまうから、優斗くんの持つ言葉の力が心底羨ましくて、かなわないな、とつくづく思います。

 

「何気ない1枚1枚の写真が支えてくれた」

『リモラブ』の美々先生のそんな台詞の通りに、 伝記で優斗くんが日々の「楽しい」や「嬉しい」を教えてくれることが私にとって日々の支えになっている。

 

どんなアニメにハマっているとか、何を食べたかとか。

だいぶ前だけど、成人式の話とか聞けてよかったな。

昔と変わらず同級生と仲良く関係が続いていること、一番素性が分かる学生時代を知っている人が「ファンです」と声をかけて応援してくれていること。 (好きなアイドルが同級生なんてステータスを悪用しないあたりとてもいい人なんだろうね…よかったね…互いに…)

 

この先も、HiHi Jetsのファンは、優斗くんのファンはどんどん増えていって、その人たちにこれまでの彼と彼らのことを尋ねられる時が来るかもしれない。

その時は比喩も修飾も使わずに、シンプルな言葉で形容できるようになっていたい。

 

 

その笑顔を涙を言葉を仕草を、いつか誰かが語り継ぐ。

願わくば、その誰か、は、私自身でありたい。

 

ずっと自分のことを好きになれなかったけれど、

2枚のうちわを並べてしみじみと眺めながら、

優斗くんを好きな自分のことは、結構好きかもしれない、と思った。

 

 

💐

 

 

かつて少年だった君へ。

 

あの日、大きな一歩を踏み出してくれて、本当にありがとう。

 

きっと、歴史にも残らない、私たちには知り得ない日々の先に今があって。

たくさんの言葉を紡いできたぶん、飲み込んできた言葉もあるはずで。

 

 

遂にこの週末、晴れやかな舞台の日が迫っていますね。

いつか伝説になる、今伝説になりゆくあなたの姿を、たくさんの人が待っています。

 

 

髙橋優斗くん、 22歳のお誕生日、おめでとうございます。

きそ豆田がわ子と三曲のプレイリスト

今週こんなことが起こった。

 

キャスター付きの椅子にうまく座れなくて毎回緊張してしまうきそ豆田がわ子。

 

自作のスローガンをコンビニでプリントし、そそくさと帰ろうとしたところお釣りを取り忘れて結局恥をかくきそ豆田がわ子。

 

久々に会った友達とLINEのトーク履歴を辿りながら思い出話の最中、恋に浮かれていた頃の自分を見つけて何とも言えない気持ちになるきそ豆田がわ子。

 

そんな今週の出来事を、今から詳しくお伝えしません。
ありがとう、そしてお疲れ様、そしてそしてフォーエバー「大豆田とわ子と三人の元夫」。

 

 

 

Spotifyのシャッフル再生ってどうしてあんなに的確な選曲なんでしょうか。

 

何か明確にやらかした訳でもないけど何となく凹んだ日の帰りにSpotifyで音楽聴きながら帰ったら、


1曲目 Do my best(嵐)
2曲目 Congratulations(山崎育三郎)
3曲目 バズりNIGHT
が流れて

 

まずDo my bestで励まして(Do my best、嵐の曲の中でも存在感薄いけどめちゃくちゃいい曲だなと最近ふと気付いてよく聴いている)
その後は私のプレイリストの中でも屈指のお祭りソングで完全に気分を乗せるという神采配ぶり。

 

私は犬を飼ったことがないけれど、犬を飼っている人がよく言う「犬は悲しい時に寄り添ってくれる」というやつ、あれと恐らく同じ現象を私はSpotifyで味わうことができました。

犬を飼えない人はSpotifyをダウンロードしたらいいと思う。

 

 

 

そして近頃のトピックといえば日プ(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)。

 

元Jr.の田島くん目当てで見始めたところどんどん深みにはまり、番組が終わった今となって振り返ると「オタク短期留学」みたいな経験ができました。

 

グッズがランダムだったり、
うちわやキンブレの代わりにスローガン(大きい短冊みたいな応援グッズ)を自作したり、
チッケムで推しのパフォーマンスを堪能できたり、
有志が集まってファンダムという私設ファンクラブを立ち上げて、推しの広告を駅や街に掲出したり、
推しとヨントンで直接話ができたり

 

カルチャーショックに近い感覚。(そもそもプデュは韓国発なので、それこそ本当に異文化に触れた感じだった)

 

そういう文化的な意味の刺激も受けつつ
いざ好きなアイドルが一般人になった時どのような感情に支配されて自分がどう動揺するか、好きなアイドルに自分はどれだけ・どのような形で貢献できるんだろう
とか、オタクとして色々考えさせられたり初心を思い出したりしました。

 

海外留学して日本のよさに気付く、ではないけれど、
「やっぱジャニーズっていいな」も、「他の事務所のアイドルもいいな」も、どっちも吸収して、最終的に、

 

私はアイドルが歌って踊るところを見ている瞬間が最高に好きだーーーーー‼️

 

というごくごくシンプルな気持ちにもう一度出逢えて、なぜかジャニオタとしてのモチベが爆上がりしました。

 

1pickはインスタ開設したものの今後に関する言及はないので、密かに今後の幸せをお祈りしております。

現状は一般の学生さんなので。

INIの活躍ぶりを見てふと彼に用意されていたかもしれない未来を思ってしまって切なくなったりもするけど、この人を1pickに選んで大正解だった。本当に楽しくて幸せだった!ということも、歌って踊らなくてもずっと私にとっては眩しいアイドルであることも、何一つ変わらない。

 

1pick脱落以降は藤牧京介さんを見ていたんですけど、番組当初は塞ぎがちで所在無さげに漂っていた瞳にどんどん光が灯っていって、備えられていく実力が覚悟と自信を連れてきて、凛々しいアイドルに変貌していくさまがとても美しかった。

 

101人の練習生のみなさん、トレーナーのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとう、そしてお疲れ様、そしてそして、

 

「大豆田とわ子~」最終回の台詞をそのままお送りしたい。

笑っててくれたら、あとはもうなんでもいい。 そういう感じ!

 

 

 

そんな今週も生涯丼数更新しました。ドリアは米だしドが付くので丼です。

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