偶像たちが目にしみる

あなたに心奪われながら 僕は生きてもいいですか

指先(HiHi Jets concert『五騎当千』)

きそがわです。

行って参りましたHiHi Jets『五騎当千』11/20初日!
5人のHiHi Jetsとは2年3ヶ月振り。
20代の優斗くんとは初めまして。

久々にレポれることが嬉しいです…。

 

 

HiHi Jets 五騎当千 11/20 昼】

 


会場に入った瞬間、赤、青、緑、紫、白。


HiHi Jets色に染まったステージが目の前に広がって、しかもBGMでオリジナル曲のインストがずっと流れていて、
何より、ここにいる人達はみんな、HiHi Jetsが好きな人達なんだ、と、胸がいっぱいになった。



客席の小さい電光掲示板(正式名がわかんない)に、さまざまな色とフォントで『HiHi Jets』というロゴが煌々と輝いていて、隅から隅までHiHi Jetsのための世界だった。



1.HiHi Jets
5つ分の特効が弾ける音、狼煙のように漂う煙。
ポップアップで華々しく登場。
やっぱりオープニングアクトはこの曲。
これまでより広い会場で聴く、観るHiHi Jetsは格別。
今やメンバーの半分が20代だけど、この先もずっと「ミエ張って大人ぶれ」って歌い続けてほしい。
声が出せないHiHi Jetsなんて物足りないんじゃないかと内心思っていたけど、「俺達の名前を心の中で叫んでください」という優斗くんの言葉に全力で呼応するペンライトの光を見たら物足りなさなんて全然なかった。
声にならなくても、言葉じゃなくても、今目の前にいる大好きな人達へ『好き』と言える方法があるんだと分かった。


2.Attack it!
これも生で聴けてブチ上がった!!
HiHi Jetsの時なのかこの曲の時なのか、瑞稀が


「やっとここまで来たぞーーーーー!!!!!」


って叫んだのを聞いた瞬間これまでのことが心の中に駆け巡って涙が出た。
夏虹から瑞稀を知って、自担というか遠い親戚の子のような感覚で見ていたんですが(私に限らずあの時期のオタクは瑞稀に対して大体そんな感じだったと思う)
「瑞稀が高校生になった辺りでまだジャニーズを続けてくれていたら、瑞稀担になるか考えよう」と決めていた当時から、あれよあれよと、想定内のようで想定外のような日々を経て瑞稀がいるユニのオタクになり、こうして客席にいられることがめちゃめちゃ嬉しくて、もう、瑞稀、ほんとうにすごいね、YOU、最高だよ


3.Eyes of the future
MVも作られてすっかり定番曲。
EXでお披露目された時のモニターのダサさはもう遠い昔…(一番謎だったのは夕暮れにススキが揺れるBe my story)
これまでは公演のラストの方に歌って余韻を漂わせる、終演が近づく寂しさを忘れさせる作用があるイメージだったけど、割と頭の方に来たことで今回のアイズはまた新鮮だった!
来年の歌詞はどうなるんだろう。

 


4.Clap-A-Holics
サビ前に優斗くんが降臨する曲が大好きなのでクラホリも大好き!!!!!
「crazy wild we go」の横移動がたまらなく好きなので(毎回言ってる)双眼鏡で食い入るように見た。

 


5.FIRE!!!
こちらもかなり定番。
公演によって優斗くんの中で自分のソロパートの魅せ方を試行錯誤していた少し背伸び気味の10代の優斗くんのFIRE!!!も、表現力がぐっと柔軟になってもはや貫禄さえある20代の優斗くんのFIRE!!!もどっちも最高だ…。
てか広いステージで見るそやゆと’s checkin’ this way………………………………………………………………………………………………………

 


6.Jrダンスコーナー
山盛りのフレジュの元気に圧倒される高齢者1名。この殺到する『元気』に窒息させられそうな感覚、2019年に忍者の洗礼(少年たち実演と侍クリエ)を浴びた時と同じ───!!!
もうこの子達の中にはジャニーさんと会ったことがない子達も結構いるんだよなぁとしみじみ思いながら、でも公演中に、かつて自分達がしてもらったように彼らと接するHiHi Jetsの姿を見て、きっとジャニーさんを知らない世代のアイドルたちにも、ジャニーズファミリーの愛と遺伝子は受け継がれていくに違いない……何かジャニーと私のeternalみたいなこと言っちゃった。

 


7.Fence(猪狩ソロ)
不穏なイントロに、客席はこれから何が始まるかを察する。
思わず方々から漏れ出る声。
ファンに固唾を飲ませるアイドルのソロ曲がどこに在ろうか。
間奏で天を仰ぎ、そのままセンステに倒れ込む。その様を囲い、見下ろす緑の光がやけに異様で、禍々しくて、美しい。



8.DON'T WANNA DIE(作間ソロ)
作間、ごめん。本当にごめん。
Fenceにビビり過ぎて記憶がない

匂わせだったのね。

 


9. Fake(橋本ソロ)
涼さん、もはやジャニーズのエロい曲全部やってからデビューするみたいな契約でも秘密裏に交わしてるのか?
白いシーツを操る姿が2019年クリエのソロを彷彿とさせて……っていうかすごい19年以前の現場に思い馳せさせるセトリ多ない…?私が亡霊なだけか……

 


10.虹(井上ソロ)
配信でも歌った曲を同じ衣装で代々木でお披露目。
最後の「虹がキレイだよ~」からはアカペラで歌い上げ、少し照れ笑いする瑞稀に会場無言の爆沸き。

 


11.終電を超えて〜Christmas Night(髙橋ソロ)
イントロで全てを察し昇天。(元A.B.C-Z担)
Twitterで「初めて代々木に立ったのがA.B.C-ZのコンサートだったからA.B.C-Zの曲にしたのかな?」という考察を見掛けてまた死んだ。
実は私が初めて行ったジャニーズのコンサートも、A.B.C-Zの代々木公演だったんですよ……。(優斗くん入所前)
優斗くんがえびの曲をソロにするなんて思ってもみなかったので、AメロBメロでは「夢か?夢か?夢なのか??????????」と震え続け、サビ前の「Christmas Night💗」で

 


「夢だけどォォォォォォォォォォ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️夢じゃなかったァァァァァァァァァァァァァァァァ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」

 

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になった。


「暖めるのは僕さ」で親指立てて自分を指差す姿があまりにも『みんなが解釈するゆうぴー』に寸分も違わなくて、私はこの笑顔が見たくて優斗くんのオタクをやっているんだなーーーーーと再確認した。
曲のラストに優斗くんが放った、今や少し懐かしいあのフレーズを、そっくりそのままお返ししたい。


「可愛いぞ、このヤロー!」

 

 

匂わせだったのね。②

 


12.Lucky Man
「解けない謎は~」の優斗くんの横顔鑑賞会タイム楽しすぎて笑っちゃった。
はしゆと推しなので乾杯パートありがたすぎる。早くはしゆとらじらーやって~!!!!
「No.1 hero of~」で優斗くんを先頭に花道を行進する姿が最高に素敵でした。優斗くん花道だけを歩こう。

 



13.ウィークエンダー
これはHiHi担になる前に披露してた曲なので生で観るのは初めて。
瑞稀が心底幸せそうに山田様のパートを歌っていらしてニコニコになった。
「土曜日の夜はハイビート胸騒ぎ」まさにこの公演にぴったりな歌詞!

 



14.T.W.L
イントロ流れて「あっ………あの………クレヨンしんちゃんの曲………ゆずが作ったやつ………!!!!!!!!!!!!」(そこまで情報出てきてタイトル出てこない)って喉元でうずうずしていた。

 


15.Make You Wonder
めきゅわん~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!やっと5人のめきゅわんを浴びられました~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
バンクで縦横無尽に駆け巡ったあと、バンクにぺたっと座ってゆとみずで何かしてた気がする。

 



~MC~
バクステからメンステへ移動しながらMCスタート!

 


【お座り】
MCタイムなのでみなさん座ってください、と促すGarryさん。しかしなかなか客席と意志疎通が図れずもたつく客席に
「皆さんお座りに……エ???皆、座りたくないの????(戸惑)」(Garry)
「まー髙橋優斗がそこにいたら座れない気持ちもよく分かりますよ」(番長)



【お迎え】
はしみずさくはメンステに到着して手際よくスニーカーに履き替えていっていたのですが、そやゆとがモタモタ・ワチャワチャした結果(細かい流れは忘れた)、ローラーを履いたままの優斗さんがカーリングのようにスーーーーーーーとセンステまで流されてしまいます。


「作間連れてきてよ」(Garry)
「作間あ~来て~~」(ぴ~)
「履き替えちゃったよォ!足は時間かかるよ~!」(作)


と言いつつもちゃんと迎えに行ってあげるのがめちゃくちゃ作間だし、座り込む優斗さんに手をさしのべる姿に


作間、王子様みたい!衣装は優斗の方が王子っぽいけど」(Garry)
「ほら、立ちなさい…。ちょっと手汗がキラキラしてるけど🖐️」(プリンス龍斗)
そのまま手を取ってメンステへ────と思った矢先!



「私を捕まえられるかなァ!!!!!!!!」(おてんばプリンセス)

 



猛スピードでスタンド北側花道へ突っ走る番長!!!
しかし、彼は知らなかった────MC中はお手洗いに行くファンの動線確保のため花道が切り離されていることを────…………!!!!!!!!!!!!

 


「ッッッッッ!!!!!!!!」

 



間一髪で急ブレーキ!
追ってきた作間さんにも捕獲され、最悪の事態は免れました…。(無事でよかったけど一歩間違えたらと思うとほんっっっとに肝が冷えた…。これに懲りてくれな…)

 

さすがにもう戻ってこい!とメンバーに促される2人。

 



🏃💨💨💨💨💨💨💨💨🚶

 

 



スニーカーのはずなのにローラースケートの番長に圧倒的に差を付け爆走する作間に会場騒然

2人が戻る頃、モニターにジャケットを脱いでノースリーブになった涼さんが映り、
「この衣装モンハンみたいで格好良い」(番長)

「今笑った人は男兄弟がいます」(名探偵Garry)

 



【MCのオチはすべて作間が回収してくれた】
早速ハマのMC番長・優斗さんから、5つの発表があります、と告げられます。


「エ????俺4つしか知らないけど」(Garry)

発表は4つなのか?5つなのか?てんやわんやになり早速グダるMC(わ~ジェのMCだ~)
「(気を取り直して)発表したら皆さん、拍手でお願いします」(番長)
「👏👏👏👏👏」(オタク)
「今じゃない!w 今じゃない、言ってから」(HiHi)
「👏👏👏👏👏👏👏👏👏👏」(オタク)
「まだ何も言ってないから!!!💦💦」(そおや)
「もお~~~~~!!!!!!!はふ~~~~~!!!!!!!!😡😡😡」(ミッジュ)
「ちょっと男子ィ~~~~~~~」(チャン作)

 


【こだわり】
HiHi Jetsからの発表は下記の通り(結局5つらしい)。
①『五騎当千』円盤化
オニツカタイガー特製ステージ用シューズお披露目

★髙橋
赤地に黒のライン。片側に『catcher⚾』、片側に『YUTO 2』の刺繍。
「僕のはですねぇ!2009年原監督の時のWBC侍ジャパンのユニフォームをイメージしたデザインでイチロー選手がサヨナラホームラン打って勝った時の(オタク早口)」(番長)
「なんで2なの」(そや)
「野球やってた時の背番号が2番だったんです」(ぴ~)



★作間
五騎当千のロゴを模した、白地にメンカラ5色が散りばめられたデザイン。
オニツカタイガーさんの関係者さんに僕たちのことを知っている方が居まして、『こんなのはどうですか?』って出してくれたものにしました」(ちゃん作)
「打ち合わせの時間どれくらいだっけ」(ぴ~)
「15秒」(効率神)



★橋本
黒地に水色の靴紐とソール。片側に『Ryo』、片側に『onitsukatiger』のロゴ入り。
オニツカタイガーさんのロゴと同じ字の形でリョウって入れてもらいました!オニツカタイガーさんとおソロ」(イケメン担当)
オニツカタイガーさんとお揃なんだよ~☺️とご機嫌の涼さん。
みんなちゃんとオニツカタイガーさんにお礼言ってねー」(はしも)
「自分で言えよ」(番長)
「するのは自由ですけど、みなさんがお礼する義務はないです(Garry)


★猪狩
白のハイカットにゴールドで片側に稲妻のマーク⚡、片側に$マーク。
「大好きなゴールドを。$マークは僕のイニシャルです、SI」(そや)


★井上
少し暗めなトーンの花柄に筆記体で『𝓜𝓲𝔃𝓾𝓴𝓲』、もう片側に『𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻』のロゴ入り。
「リーダーってこう書くんだー😃」(涼さん)
「リーダーじゃない。𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻」(𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻)
「打ち合わせで『こっちにリーダーって入れてください』って」(誰か)
「あれ面白かったなー」(涼さん)
「リーダーじゃない。𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻」(𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻)



【発表がいっぱい】
発表③11/27 19:00〜21:00 HiHi Jetsオールナイトニッポンプレミアム
「5人でのラジオは初めてです。1127!1900!!2100!!!」(そや)
自衛隊の時間の言い方すぎる
「メモしてメモして~」(ぴ~)

発表④HiHi FUTURE project
ハイハイジェッツ……ハイハイ、フューチャープロジェクトという事で」(番長)
横文字のタイトルに少々苦戦するも、説明します!と肩で風を切りながらモニターに近付きます。
5局にランダムで出演します!キャンペーンソングは『STEP BY STEP~あしたのにおい』!ちょっと聞いたんですけど~かなりイイです!」
5人それぞれがどこの放送局へ行くか、またどの番組に出るかは未定とのこと。
「ご当地の美味しいものとか楽しみだよね~」(涼さん)
「もし出てほしい番組があったら各局に要望送ってみてくださいね~」(番長)



【キーワード】
そして発表⑤HiHi Jets主演ドラマ!
制作・放送はABCテレビ
「出せる単語が3つだけあります。青春、成長、成敗」(番長)
成敗!
「僕たちも裏でマネージャーさんに、これだけは発表していいって手書きの紙渡されて笑いました」(番長)
「成敗ってこれ?(刀で斬る動き)」(涼さん)

「そうそう」(番長)

 



下剋上①】
フレジュの中でもメインの子達(大東、寺島、田仲、壱岐、末永、鈴木)を紹介。
瑞稀は壱岐くんに、蒼弥さんは陽成くんに自分の衣装を着せてあげたり色々構ってた。
「ア゛ァーーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」(番長)
「?!」(全員)
「水こぼした‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」(番長)
「いま碧くんが喋っとんじゃ!!!!!💢」(𝓜𝓲𝔃𝓾𝓴𝓲)
「リーダーご立腹だよー」(誰か)
見かねた𝓛𝓮𝓪𝓭𝓮𝓻が壱岐くんに耳打ち。どうやら『うるさい』って言え、的なことを囁いている様子(困らせないでくれる?)
「……………💦💦💦💦💦」(壱岐くん)
「優斗くん、うるさいです」(ファインプレー大東くん)
「おい」(番長)
あーあ…番長…言われちゃって(※大東くんは瑞稀に言わされています)
Attack it!のとき一番目合わせてるのオレだからなァ?!」(番長)
「リハーサルからキュンキュンさせてもらってます!」(大東くん)
あ、そう?ありがとありがと☺️(ちょろい)」(番長)
「大東くんは尊敬する先輩誰なの」(誰か)
京本大我くんです」(大東くん) 



下剋上②】
蒼弥さんの帽子やジャケットを着せられるGarryさん部隊の陽成くん。
「USのラッパーの息子みたいでしょ」(Garry)


「陽成くんの特技は?」(誰か)
「サッカーです」(陽成)
「どこ守ってたの?」(番長)
サッカーの話なのに……と戸惑う面々。何でも野球に例えたがる飲み会のダルいおじさんと化す番長。
「…💦…前の方…フォワードというか(困惑)」(陽成くん)
「あ~~~~前の方ね!!!」(番長)
今日絡みづらいよな、あいつ」(Garry)
すると何かを閃いた蒼弥さんが、隣の陽成くんに近寄り……。

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※イメージ


「優斗くん、」(陽成)
「?」(番長)
絡みづらいです」(陽成)
!!!!
アリーナでテンション上がるのは分かるんですけど。空回ってます。」(陽成)
そ…そんな事言わないでよ…(傷心)」(番長)
ちょっと落ち着いたほうがいいです。」(陽成)
その通り!!!!!」(真犯人)
「お前(陽成)💢💢💢絶ッ対公演中に言ってやるからな💢💢『陽成、落ち着けよ😏』って💢💢💢」(番長)
「陽成は元々落ち着いてる」(ガリー)



【俺の】
フレジュたちに自分のマイクを貸してお話させていた瑞稀。
フレジュが自己紹介を済ませ、ようやく手元に戻ってくるかと思いきや、マイクは蒼弥さんの元へ……。
「お゛い゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!俺゛の゛マ゛イ゛ク゛!!!!!!!!返゛し゛て゛よ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(帝王)

生『おい』に沸く会場。
「後ろの席の人にも聞こえたんじゃない?!」(Garry)

※バクステ側私、めっちゃはっきり聞こえた。

 

瑞稀の元にもマイクが戻り、そろそろ後半スタート……というところで番長が背中に手を伸ばしてモゾモゾし始め
「ちょっとリーダー!俺のイヤモニ探して」(番長)

※背中のすぐそこにあった

「イヤモニくんすぐどっかいっちゃうよね〜」(涼さん)

なんやかんや騒がしいけどみんな仲良しチーム五騎当千!後半がはじまるよーー!!!

 


16.だぁ〜くねすどらごん
歌詞と順番が一新してからは初めて生で聴く。まだ新しい部分何も覚えられてない
定期的に忘れ、そして定期的に思い出すけどまだ生「ゆうぴーです」聴けたことないから次こそ頼む。
歌詞だけじゃなく、メンバーの名前コールタイムだった部分がそれぞれのコメントタイムになったりもして、まだまだトランスフォームしていく曲になるんだろうな…。

 


17.Beast
オリ曲の中で1番好きだった曲!!!(この後初披露される曲により順位変動が行われる)
髙橋優斗のセンタースキル覚醒のスイッチを押した曲としてずっと思い入れがあるし、いつか絶対にこの曲と一緒に帝劇に全てを引き受けに帰ってきてほしい。

 


18.Baby gone
2018年、HiHi Jetsの新たな幕開けを象徴する曲として鳴り物入りで御披露目されてから3年、ベビゴンとも長い付き合いになるな……。
円盤出るから心置きなく双眼鏡ロックオン!してたはずなのに何も覚えちゃいない。優斗くんダンス上手くなったな…とは思った。

 


19.Fight Back
ステージ上に鎮座していた電飾がおもむろにステージに降り立つ。
A.B.C-Zの元オタクなので「何?これにぶら下がるの???宙吊りになって回転するとか????」と色々駆け巡ったけど違った。
回転するゲートをくぐっていくという、なんかマリオパーティーにありそうな装置。
あと鉄棒みたいにして逆上がりしてた。逆上がりできないからHiHi Jetsになれなくて涙



「ここ、代々木第一体育館はV6さんの聖地です。26年という、今の僕たちでは考えられない、そんな大きな背中を追いかけながら、HiHi Jetsのカラーでお届けします」(優斗さん)


~V6メドレー~

20.Can do!Can go!
サビを歌いながら花道を駆け抜ける背中に、ジャニーズJr.という存在の刹那をすごく感じた。

21.愛なんだ

22.Music for the people
一時期えびがこればっかりカバーしていて元えび担的には親の声より聴いたイントロのため今でも聴くと胸騒ぎがしてしまう。



23.WAになって踊ろう
サビのオ~オ~オ~~で両手を左右に振る優斗くん可愛かった……。
フレジュと文字通り輪になってローラーで回るシーンあり。ミニマイとして後列にくっついていく側だった彼ら(井上橋本猪狩)がこうして先を走る側になったのも感慨深い。
優斗くんの後ろの子が追い付けてなかったので気にしてあげてくれ~💦と思ってた。
片手で前の子を掴んで、片手で後ろの子の手を掴んでたさくまは流石。


~Jrコーナー~

24.WANNA BEEEE!!!(猪狩振り付け)

25.Happiness

26.シンデレラガール
純白の衣装を纏いセンステにソロで立つ大東くんの最強待遇にウケてしまったwwwwwスゲーなこの子
私も含め岸くんの振り付けで踊ってる客席多かった!


27.$10
割と新参セトリだけどすっかり馴染んでイントロで来た~!みたいな沸きの空気を感じた!
どうして愛はお金がかかるんだろう←本当にそう
てか本当この衣装マジで大好き、アクスタ出そう。



28.Be Cool
ヴァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(頭抱)
懐かしい曲をやるとは言ってたけどそう来たかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…………………………………………😭😭😭😭😭😭😭カバー曲の中では断トツで揺さぶられた曲。
ぶかぶかのジャケット羽織ってHiBでやってたのとは全然別物だった…。フレジュの中でも大人組の子達を両脇に従えた5人の新装Be cool、めちゃくちゃ震えた……。是非今度はHi美で……。

 


29.情熱ジャンボリー
「明日にゃ僕もヒーローさ」で優斗くんをペンラで差す私限定のルーティンを久々に出来ました!!!
ジャンボリーがここで来たことで「そう言えばZENSHINがまだ来てない……」と察し始める。



30.Complete
知らない間に増えていたオリ曲。
メンバーカラーに光るスタンドマイクでしっとりと歌い上げる。
優斗くんは自分のパートじゃない時に客席に背を向けてしみじみと何かに想いを馳せているような瞬間があった。



31.FRONT LINE(新曲)
モニターにでかでかと「HiHi Jets FRONT LINE」と映し出された瞬間にカンストした会場のボルテージ。
初聴きでHiHi Jetsの好きなオリ曲1位に躍り出た。
あまりにも神曲すぎて「なんでこれがデビュー曲じゃないんだろう😭😭😭😭😭😭😭😭」って泣いた(躁鬱)
デビュー曲はこの路線でカチ込んでほしい絶対に!!!!!!!!!!!!
衣装がベビゴン初披露した18サマステで着てたやつに一瞬見えたこともあって当時の気持ちと少し重なったというか……。
今年のベビゴンを見て3年前の夏を思い出して感慨深くなったように、この先FRONTLINEを現場で見た時には今日のことを思い出すんだろうな。
歌詞は蒼弥さんパートの「五に拘るのは大前提」というところだけ異様に覚えている。
あと優斗さんパートで「ぶっ潰す」ってなかったっけ??私の願望?



~挨拶~

橋本→作間→猪狩→井上→髙橋 の順
挨拶全文はこちらから



32.HiHi Jets
いつもセトリの頭で歌うHiHi Jetsがラストに来たことで、またここからが始まりなんだ、というメッセージが伝わってきた。アニメのクライマックスでOP曲が流れる演出みたいな…。


~フレジュくんたちのミニコント(迷子になった子どもたちと滝本お巡りさん)~


EC1.ZENSHIN
始まりが急すぎて慌てる客席wwwwww
2番の「カッコつけて(笑)」が好きすぎて……。ZENSHIN、なんでこんないい曲なんだろ、なんでこんなに底抜けに明るい曲なのにこんなに胸が締め付けられるんだろう。はぁ、野郎組2早く頼む。

 



今月はHiHiとも世代が近いグループが次々とデビューして、勿論おめでたさや嬉しさというのは感じつつも、街中に掲出されたたくさんの広告や賑わうメディアを見るたびに『この光景をHiHi Jetsで見られたら…』などと夢想しておりました。

優斗くんが生配信でデビューについて明確に言葉にしてくれてから、なんとなく私自身の意識も変わったように思う。
あの発言を受けた他ユニ(伏せるまでもなく某掛け持ち先⚔️なんですが)の子達の反応も見て、色々と考えたりもして。
それでもやっぱり、難しく考察を巡らせるよりも、これまでの優斗くんの言葉で『言わなきゃよかったのに』と思った発言は今のところあんまない、というのが一番の答えだと思う。いや強いて言えば焼肉食って「牛とディープキスしてるみたい!」って言ったことくらいだな。

 


HiHi Jetsが、伝説に成る、というフレーズを使い始めたのは確か2019年の春辺り(クリエ)。
その言葉を毎日毎日、六本木の地下で懇願するように宣言していたのが同じ年の夏。



歴史に名を残す、ではなく伝説に成る、というあたりがHiHi Jetsだなぁ、というか、歴史として分厚い教科書の1ページに名を残すより、伝説としてたくさんの人々に語り継がれるほうが確かに、彼らには似合う。



その夏から2年経った今、
冒頭に蒼弥さんが「今日の俺たちは小さいだろ!」って言ってたのがすごく刺さって、存在が大きくなるほど客席から見られるその姿はこれからどんどん小さく、遠くなっていくんだなって、寂しさと嬉しさが雑ざりあった気持ちになった。


ただ、あくまでそれは物理的な話で、HiHi Jetsの現場にはブランクがあった私の2年分の空白を、5人は一瞬で埋めてくれた。
何年目かのファンも、まだ日が浅いファンも、これから出逢うファンも、全員置いていかないと宣言してくれたあの声を手綱に、この先も挑戦を続けていくHiHi Jetsの証人であり続けようと思う。


何より、代々木は彼らには全然狭い!もっと広いところでやれる!という確信も得た。
優斗くんが目一杯走り回っても大丈夫なくらい、もっともっと広い会場で。


1年前の投稿で、会いたい気持ちを一時停止して、有観客公演が再開できる日を待とうと書きました。
その再生ボタンをようやく押せた。この指で。



この指で優斗くんが、HiHi Jetsが大好きだと投稿できる幸せを、
この指でペンライトのボタンを押して白色を選べる幸せを、
もっと、ずっと、一滴も溢さず握り締めていたい。



あと前日に爪を塗ったのですが、黒のネイルにラメを重ねてみたら、なんだか客席とそこで光るペンライトの海のような色味になって。
(写真に撮っても写らなくて悲しい…)



公演が終わって、人々の高揚とときめきがシャボンのようにあちこちを漂う会場を捉えようとスマホのカメラを掲げた瞬間に、ふと自分の指先が目にとまりました。

 


それはついさっきまで見ていた光景にそっくりで、あの景色がそのまま私の爪に迷い込んでしまったのかと思うくらい、心なしか公演前より綺麗にみえた。


 

いつか伝説になる君へ

いつかアイドルになる君へ。

 

毎日、野球の練習お疲れ様です。

 

あなたは15歳までその情熱を全うし続け、素晴らしい結果を残します。

その後、あなたは新しい一歩を踏み出します。

 

 

この先のあなたの人生を、大きく変える一歩です。

 

💐

 

私は優斗くんの言葉がすごく好きだ。

 

好きだけど、どうして好きかはうまく言い表せずにいた。

決して洒落た言い回しをするわけではなく、いたってシンプルな言葉選びなのに、どうして優斗くんの言葉はこんなに胸に響くんだろう、と不思議だった。

 

その謎をひもといてくださったのはやはり俺たちの猪狩蒼弥さんで、最近出た雑誌で蒼弥さんが『優斗の言葉には魂がこもってる』みたいなことを言ってくれているのを読んだとき、それだ!と腑に落ちました。

 

私は比喩をしたりひねくれた言い回しをしてしまうから、優斗くんの持つ言葉の力が心底羨ましくて、かなわないな、とつくづく思います。

 

「何気ない1枚1枚の写真が支えてくれた」

『リモラブ』の美々先生のそんな台詞の通りに、 伝記で優斗くんが日々の「楽しい」や「嬉しい」を教えてくれることが私にとって日々の支えになっている。

 

どんなアニメにハマっているとか、何を食べたかとか。

だいぶ前だけど、成人式の話とか聞けてよかったな。

昔と変わらず同級生と仲良く関係が続いていること、一番素性が分かる学生時代を知っている人が「ファンです」と声をかけて応援してくれていること。 (好きなアイドルが同級生なんてステータスを悪用しないあたりとてもいい人なんだろうね…よかったね…互いに…)

 

この先も、HiHi Jetsのファンは、優斗くんのファンはどんどん増えていって、その人たちにこれまでの彼と彼らのことを尋ねられる時が来るかもしれない。

その時は比喩も修飾も使わずに、シンプルな言葉で形容できるようになっていたい。

 

 

その笑顔を涙を言葉を仕草を、いつか誰かが語り継ぐ。

願わくば、その誰か、は、私自身でありたい。

 

ずっと自分のことを好きになれなかったけれど、

2枚のうちわを並べてしみじみと眺めながら、

優斗くんを好きな自分のことは、結構好きかもしれない、と思った。

 

 

💐

 

 

かつて少年だった君へ。

 

あの日、大きな一歩を踏み出してくれて、本当にありがとう。

 

きっと、歴史にも残らない、私たちには知り得ない日々の先に今があって。

たくさんの言葉を紡いできたぶん、飲み込んできた言葉もあるはずで。

 

 

遂にこの週末、晴れやかな舞台の日が迫っていますね。

いつか伝説になる、今伝説になりゆくあなたの姿を、たくさんの人が待っています。

 

 

髙橋優斗くん、 22歳のお誕生日、おめでとうございます。

きそ豆田がわ子と三曲のプレイリスト

今週こんなことが起こった。

 

キャスター付きの椅子にうまく座れなくて毎回緊張してしまうきそ豆田がわ子。

 

自作のスローガンをコンビニでプリントし、そそくさと帰ろうとしたところお釣りを取り忘れて結局恥をかくきそ豆田がわ子。

 

久々に会った友達とLINEのトーク履歴を辿りながら思い出話の最中、恋に浮かれていた頃の自分を見つけて何とも言えない気持ちになるきそ豆田がわ子。

 

そんな今週の出来事を、今から詳しくお伝えしません。
ありがとう、そしてお疲れ様、そしてそしてフォーエバー「大豆田とわ子と三人の元夫」。

 

 

 

Spotifyのシャッフル再生ってどうしてあんなに的確な選曲なんでしょうか。

 

何か明確にやらかした訳でもないけど何となく凹んだ日の帰りにSpotifyで音楽聴きながら帰ったら、


1曲目 Do my best(嵐)
2曲目 Congratulations(山崎育三郎)
3曲目 バズりNIGHT
が流れて

 

まずDo my bestで励まして(Do my best、嵐の曲の中でも存在感薄いけどめちゃくちゃいい曲だなと最近ふと気付いてよく聴いている)
その後は私のプレイリストの中でも屈指のお祭りソングで完全に気分を乗せるという神采配ぶり。

 

私は犬を飼ったことがないけれど、犬を飼っている人がよく言う「犬は悲しい時に寄り添ってくれる」というやつ、あれと恐らく同じ現象を私はSpotifyで味わうことができました。

犬を飼えない人はSpotifyをダウンロードしたらいいと思う。

 

 

 

そして近頃のトピックといえば日プ(PRODUCE 101 JAPAN SEASON2)。

 

元Jr.の田島くん目当てで見始めたところどんどん深みにはまり、番組が終わった今となって振り返ると「オタク短期留学」みたいな経験ができました。

 

グッズがランダムだったり、
うちわやキンブレの代わりにスローガン(大きい短冊みたいな応援グッズ)を自作したり、
チッケムで推しのパフォーマンスを堪能できたり、
有志が集まってファンダムという私設ファンクラブを立ち上げて、推しの広告を駅や街に掲出したり、
推しとヨントンで直接話ができたり

 

カルチャーショックに近い感覚。(そもそもプデュは韓国発なので、それこそ本当に異文化に触れた感じだった)

 

そういう文化的な意味の刺激も受けつつ
いざ好きなアイドルが一般人になった時どのような感情に支配されて自分がどう動揺するか、好きなアイドルに自分はどれだけ・どのような形で貢献できるんだろう
とか、オタクとして色々考えさせられたり初心を思い出したりしました。

 

海外留学して日本のよさに気付く、ではないけれど、
「やっぱジャニーズっていいな」も、「他の事務所のアイドルもいいな」も、どっちも吸収して、最終的に、

 

私はアイドルが歌って踊るところを見ている瞬間が最高に好きだーーーーー‼️

 

というごくごくシンプルな気持ちにもう一度出逢えて、なぜかジャニオタとしてのモチベが爆上がりしました。

 

1pickはインスタ開設したものの今後に関する言及はないので、密かに今後の幸せをお祈りしております。

現状は一般の学生さんなので。

INIの活躍ぶりを見てふと彼に用意されていたかもしれない未来を思ってしまって切なくなったりもするけど、この人を1pickに選んで大正解だった。本当に楽しくて幸せだった!ということも、歌って踊らなくてもずっと私にとっては眩しいアイドルであることも、何一つ変わらない。

 

1pick脱落以降は藤牧京介さんを見ていたんですけど、番組当初は塞ぎがちで所在無さげに漂っていた瞳にどんどん光が灯っていって、備えられていく実力が覚悟と自信を連れてきて、凛々しいアイドルに変貌していくさまがとても美しかった。

 

101人の練習生のみなさん、トレーナーのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとう、そしてお疲れ様、そしてそして、

 

「大豆田とわ子~」最終回の台詞をそのままお送りしたい。

笑っててくれたら、あとはもうなんでもいい。 そういう感じ!

 

 

 

そんな今週も生涯丼数更新しました。ドリアは米だしドが付くので丼です。

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最近気になっている俳優さんの話

最近、気になる俳優さんがいる。

 

 

少し前に非オタの先輩とご飯食べてる時に各々の推しの話になり、私はその人の名前を挙げた。

 

 

「あぁ~!」

 

 

「リモラブ観てたよ~!あの看護師の子ジャニーズなんだ!」

 

 

 

💐

 

 

そう言ってもらった瞬間、身体がふわっと熱くなった。こういう瞬間の積み重ねがいつか君を、髙橋優斗くんをスターダムに連れていくんだ、と思った。

 

 

走馬灯のように、「これまで」が過る。f:id:ksgw___8:20210612191253j:image

 

 

TLが揺れた~~~~!!!!!!!!!!!\恋の容疑者③~~~~~!!!!!!!!!!!/\誰の声かはすぐ分かったけど、それでも信じられませんでした/

 

 

 

 

 

髙橋優斗じゃなきゃ逆に誰~~~~?!!!!!!!!!!!!\プロフィール公開/\『眉毛の太いペンギン』で、すべてを悟りました/

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ほぼ確定で録画した~~~~~~~~!!!!!!!!!!\ZIP~~~~~~~!!!!!!!/\声が大きすぎて、波瑠さんに若干引かれました/
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ついに迎えた~~~~~~!!!!!!!!!!!\初回放送/\カメラ目線のストーリーテラー/\最高の水曜日の始まりでした/

 

 

もはや夢~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!\日テレ番宣ラッシュ/\しゃべくり007や仰天ニュース/\憧れの中居くんとの共演に、私も緊張しました/

 

 

まさかの号泣~~~~~~!!!!!!!!!!!!\誕生日サプライズ/\監督と波瑠さんの迫真の演技/\共演者やスタッフの皆さんからの愛を感じました/

 

 

 

共演者のみなさん、

 

スタッフのみなさん、

 

宣伝で出演した番組関係者のみなさん、

 

 

本当に、

 

ありがとうございました!!!!!

 

 

 

#リモラブはいまや俳優・髙橋優斗さんの代表作のひとつになったし、いち視聴者の私にとっても大切な作品になりました。

 

 

📝

 


アイドルの髙橋優斗さんのファンだから、その延長線で俳優業も応援している、というわけでは決してなくて、髙橋優斗さんという俳優さんに心底、惹かれてしまっている。

 

私はほかに俳優さんだと松岡茉優さんが大好きで、努力家で知られる彼女の、丁寧に磨かれた宝石のようなお芝居の背景には、役作りのノートがある。


台本には書かれない、紹介されることもないその人物の生い立ちを想像し、1人の人間として愛情を持って想いを籠める。

 

優斗くんもまったく同じことをしていると知ったときはかなり驚いて、とても嬉しかった。


どんな役柄について語るときも「○○くん」と、まるで友達のことを話すように、大切そうに役名を呼ぶところがたまらなく好きだ。

 

 

 

2年前は道枝くんと共演して「場慣れ感がすごい」「酸欠になった」なんて言っていた優斗さんも、今や他のJr.の子にそう言われる側なんだろうな、と今頃ふと気付いて。

 

 

当時からは想像できない未来に連れてきていただいてしまったな…と、胸がいっぱいになる。

 

 

優斗くんを応援してきて、優斗くんが私の予想通りの展開を見せてくれたためしはほとんどない。

 

 

そんな、貴方が作っていく予想外で規格外で有望な未来を、これからも貴方の肩越しに見続けたい。

 

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『彼女はキレイだった』本当に楽しみだよ~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

生涯丼数

きそがわです。

 

最近ブログの更新率が下がってしまったので、ジャニーズJr.を見習って普段使いもしていこうかと思い立ちました。

 

 

本髙さんの生涯麺数のお話に胸を打たれしばらくが経ちました。

 

生涯にどれだけ好きなこと・ものを見て、食べて、過ごしてというのは意外に数えられる程度なのかもしれない。本髙くんにとってその矛先が麺であるだけで、いくらでも汎用性のある理論だ。

 

 

映画や本の生涯本数、生涯現場数、などなど、好きなものだからこそひとつひとつを大切にしていくことで、ちょっとずつ幸せになっていける。

 

今までは何気なく費やしていた時間を、好きなもののために使って生涯○数を増やしたい、と考えるようになった。

 

やっぱり、本髙くんはいつも正しい。

 

 

 

麺と言えば、以前仕事の休憩中にカップ麺を食べていた時に「きそがわさんってカップ麺とか食べるんだ」とか言われた。

 

きちんとした食生活をしていると思われているのは何よりだけど、そんな他者がなんとなく発した言葉に、なんとなく疲れて、なんとなくそれ以降休憩中にカップ麺を食べることはなくなった。

 

矢花さんが言うところの、自己像と理想像の乖離、というやつかもしれない。

 

 

素の自分と、周囲から見た自分とのギャップに苦しむ、という葛藤は、例えば芸能人であるとか文化人であるとか、その名を広く知られるような人にとってのもので、なんなら、贅沢な悩みだな、とさえ感じていた。

 

 

自分の中でその概念が崩れたのが、今から1年ほど前。とても私を気に入ってくれた人と出逢ったことがあり、周囲から「昨日○○くんと会ったけど、ずっときそがわさんの話してたよ」と報告されるようになった。

 

 

本人からもきそがわさんみたいになりたいです!とか会うたびに言ってもらって、珍しいこともあるのだな、と思いつつ内心めちゃくちゃ嬉しかった。

これまで私が作ったものに対して褒めていただくことはあっても、私自身に興味を持たれることはあまりなかったから。

 

しかし会うたびに話すたびに不思議な感覚に苛まれていく。

 

 

互いに目を見て話しているはずなのにまったく目が合わない。彼が見ているのは私の皮を着た別の誰かで、私ではない。

 

まさに、「自己像と理想像の乖離」が起こった瞬間だった。

 

 

その時、他者にとっての偶像となるには相当の覚悟が必要なのだと思い知った。

その覚悟を持った者にのみ、偶像という肩書きは与えられる。

 

 

だから、「アイドルってすごい」。

 

 

 

そして矢花さんが仰った通りに、どんな人間にもたくさんの顔がある。

 

学校や職場、対友人、対家族。

 

それはまるで衣服のようで、どこに行ってもサイズの合わない服ばかり着てしまう私にとって、着たいものを着て人前に立てる人が心底羨ましく、眩しい。

 

 

 

一番好きな映画に、このような台詞がある。

 

 

お前も俺もみんなも、それぞれが知ってるサトルしか知らないんだよ。だからみんなが知ってるサトルなんて誰も知らないし、そんな奴この世には存在しないの。

ー『パレード』

 

 

私の見ているアイドルは、私しか知らないアイドル。

それは捉えようによっては尊く、捉えようによっては虚しい。

アイドルに限らず、私は誰かのすべてをわかることは出来ないし、

反対に私のすべてを誰かに分かってもらえることもない。

 

そう思っては忘れて悩んで泣いて、また思い出して諦めてを、矢花さんよりいくつか歳上で、ずっと狭い世界で息をしている私も繰り返してしまうし、

貴方が抱えているその葛藤はとても美しいものだよ、矢花さんにはお伝えしたい。

 

 

 

 

追記。

 

本髙さんに対抗して、生涯丼数を増やしていこうと思います。

ローストビーフ丼。

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ジャニオタ、日プ2を観る

久々の更新です。

 

このブログを見てくださる方は大方私のツイートも見てくださっている方だと思いますが改めて。

 

 

 

最近、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』を見始めました。

 

 

 

サバイバルオーディション番組と呼ばれる類のもので、主役はアイドルを目指す101人の少年~青年たち。
視聴者=国民プロデューサーの投票によって彼らは回を重ねるごとに人数が絞られていき、最終的には11人のグループとしてデビューが約束されます。

 

 

現在、元々101人だった練習生が徐々に絞られていき、現在の候補生=練習生は40人。

 

 

ちなみに言うまでもないですが、SEASON1で選ばれた11人は『JO1』としてデビューし華々しく活躍中。
(ちなみにSEASON1は未視聴でJO1についても全く知識がありません…。白岩さんがフォロワーの推しということくらい…)

 

 

そんなSEASON2から国民プロデューサーになったジャニーズJr.のオタク的気になる練習生のお話がしたい。

 

 

言うたらこの40人たち(現時点)は、近い将来自担と市場を争う競合相手の卵。

 

競合他社のオタクから見てこの人材はアツい…と感じた方々7人を並べました。

 

 

 

布教目的ではないので画像も動画リンクも貼りません。各自自己判断で沼に落ちてください。



 

 

あとバカオタクなので、『最強な自担に最強な競合他社をぶつけたい!!』という、スーパー戦隊仮面ライダーを戦わせたいみたいな気持ちもある。

 

 


※この先あくまで個人の見解・意見です。

 

 

それではレツゴー!

 

 

 

 

木村柾哉
SEASON2のエース。
様々な経歴を持つ練習生の中で最初1位と聞いて「誰?!?!?!」となった。ダンサー時代から有名な方なんですね…。
でもやっぱ見ていくうちに納得…というか、うまく言語化できないけど佇まいにセンターとしての説得力を感じる…。
何より『無限大』のプロデュース力は圧巻!!プロデューサーとセンターを兼任できる人材ってJでもなかなかいない気がするので、そういう側面でも重宝される人材だと思う。

 

 

尾崎匠海
誰が見てもイケメン。「俺イケメンなんで」と言ってあぐらかいてても誰も文句言えないくらいイケメンなのに、歌もダンスもレベル高くてもうどうしようもない(?)
最近前髪が伸びてきて何故か私がホッとしている。
これまではダンスも歌もできるオールラウンダー、優等生のイメージだったけど、それゆえに殻を破れないでいた7話の涙のシーンや、最近のビハインド動画などでのヘタレな姿も度々見るようになって以降、突然の尾崎株上昇現象が起こってしまった。
私にとってオタクの本能的に好きなのは宮下くんで、今後を見たいのは藤牧くんで、この2人は正直今後どこで活動しようと追うと思うけど、この番組で輝く姿を、この番組からデビューする姿を見たいな…と思うのは尾崎さんで、2pick制の時は時々ですが投票させていただいていました。

 

 

 

 

藤牧京介
1pickの宮下くんが脱落してしまった今、私にとって唯一の光。宮下くんがこの番組で初めて組んだグループに彼がいて、歌を教えてくれた。
この声を勝ち取ったらもうデビューグループに怖いものはない。

音が鳴り、マイクを握り、息を吸った瞬間に、その表情は別人のように生き生きと輝く。心から歌うことが好きだと、自分は歌うために生きているんだと、言葉にするよりゆうにその姿が雄弁に語る。

歌詞を読み上げるような、いわゆるエモーショナルな歌い方ではないけれど、その歌声には余白がある。

その余白に、聴いた人が感情を乗せて心を震わせる。

さらに藤牧さんの魅力的な『余白』は歌のみならず、その佇まいにある。

どうしてアイドルのオーディションを受けたんだろう。

今何を思っているんだろう。

そういった、彼の内なる感情や思惑が番組内ではあまり読めなくて、それゆえに深みにはまってしまう。

今私が少し怖く思うのは、彼の言動に生じる余白にこちら側が『理想の藤牧くん』を嵌め込んでしまいやすいこと。

(現に、年相応なやんちゃな面が見えるたび、従来の控えめなイメージとのギャップにインターネットが揺れた瞬間が何度かある。ギャップ萌えで済めば強みになるけど、ファンが行きすぎるとその首を絞めかねないなと密かに危惧している)
そして、Jの子達にすらあまり感じなかった『大野智さんぽさ』をこの人からはどことなく感じる。(怒られそう。すみません)
アイドルが「みんなの王子様」だった時代では、ここまで早い段階でここまで高く評価されなかったのではと思う。
技術のある子はごまんといて、いつでも誰でも誰かのアイドルになれるこの時代に、藤牧京介は見た者を「この子は私だけのアイドルだ」と思わせる。
もっとこの子の先を見たい!絶対に私が幸せにしなければ!という使命感を100万人に抱かせてしまう、たいそう罪な男。
この日プという企画の本質を最も味方につけている。
藤牧、私は見えるよ…数年後、タカさんに耳打ちされて歌番組で中居さんと乱闘してるあんたを…!!

 

 

 

番外編:KENZO(?????)
ダンストレーナー
この番組の出演者の中で一番顔が好み。(私のリアコ枠・インパの影山くんに似ているので)
でもレッスン中はキレ散らかしてばかり(というかそういう場面ばかり切り取られがち)で国プから敬遠されていて少し悲しい。
本名がケンゾーではないことが一番のびっくりポイント。

 

 

 

田島将
何を隠そうこの人こそが私が日プを見るきっかけを作った人。
Jr.時代に応援していた田島くんが紆余曲折を経て日本でまたアイドルを志してくれたということで、投票くらいは力になりたいな、と思ったらどんどん番組にハマってこんな有り様になってしまった。
本人からしたら不本意かもしれないけど、その経歴から関心を持ってファンになってくれる層が一定数いると思うし、そういう人を簡単には離さない実力がある。
オンタクトの時から放っていた並み外れたオーラは、単に芸歴が長いだけでなく、この日プに懸ける強い思いが彼に与えた翼なんだと思う。

 

 

篠原瑞希
上位メンバーが大人っぽい曲やダンスナンバーで勝負をかける中、現役高校生を集めて番狂わせの大優勝、DKの乱を起こした偉人。
辞めジュなの存じ上げなかったけど、並みならぬプロ意識とプロデュース力と魅せ方を見れば納得する。アイドルを愛するアイドル、のステージの立ち方をしている。Jの遺伝子も感じるし、なぜかハロプロの遺伝子も感じる。これは玄人オタクに刺さる(確信)
そのままJに居てくれたらどうなってたのかな、と思うけど合いそうなユニが思い浮かばねえ。でもあの大きな事務所を離れて得たものは篠原Pしか持っていない強みだと思うし、日プという場所に留まらずアイドルとして活躍できる素養を感じる。

 

 

松田迅
「絵画じゃん?!?!?!」
「えっ 何………………………………?」
『Your number』のパフォーマンスは見る者の語彙力を奪う。(参照:はんにゃ金田)
Jr.のオタクよく聞いてくれ。そして全てを察してくれ。なんと彼、02LINEです。
ステージ上では美しく舞い、ステージを降りれば仲間想いのムードメーカー。
特別推しているわけではなくとも、立ち上がって他のグループのパフォーマンスを盛り上げる姿、脱落してしまった練習生に駆け寄って泣き崩れる姿が目に留まる。
他の練習生のことをまるで自分のことのように、あるいは自分のこと以上に一喜一憂する熱い男、それがMJ。
できることなら宮下くんと同じグループでパフォーマンスしてプリキュアみたいに最強になるところが見たかったです。
たぶん同じ原材料を沖縄の日光に当てて育てたのが松迅で、東京のブルーライトに当てて育てたのが矢花黎かなと思う。

 

 

宮下紀彦

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見てくれこの素数
平成の人類のキセキが山Pなら、令和の人類のキセキはのりぴーです。
練習生が公開された時点で一目惚れ。1pickになった決め手はこちら。

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他の練習生が可愛い自撮りやお洒落なスナップを載せるなか、堂々と1枚目に躍り出たゴリゴリの朝食。
朝日のように降り注ぐ確信。この男は『信じられ』る…!!!!!!
その気品のある端正な容姿から国プにつけられたあだ名は『宮様』。ファンダム(ファン)の名称は『宮仕え』。
しかし彼の魅力は番組が開始してからが本番。美しい顔に色とりどりの表情を乗せ、小柄な身体でステージを跳ねる。
未経験ながらも軸のあるパフォーマンスは、鍛え抜かれた体躯によるもの。
口を開けば一に筋肉、ニに筋肉、三、四がなくて五に筋肉。

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元々小柄で足が長いから座高が低くて、座ると練習生の中に埋もれて見えなくなる。

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そして何よりファンや周りの支えてくれる人へ常に感謝を絶やさない。番組内での涙の理由を聞かれた際のこの回答を抱き締めて私は一生生きていける。

youtu.be他の練習生からは「のりぴー」と呼ばれ、年下からも可愛い可愛いと愛でられる、S2に咲いた1輪の花。f:id:ksgw___8:20210513204107j:image
まさに未来しかない、愛される宿命しかない、これからの化け方が楽しみな練習生、でした。
でした、と過去形で綴らなくてはならないことが今でも悔しい。
内心、年齢的にもこれが最初で最後のチャンスだったのかも、と思っていたけど、最後のコメントで『待っててください』と言ってくれたのが嬉しい衝撃でした。
ありがとう宮下紀彦くん。
番組はこの先も続くけど、ずっと自慢の1pickです。

 

youtu.be

youtu.be

 


はい。

 

すみません。

 

最後だけ、手が勝手に画像と動画リンクを貼ってしまいました。

 

 

以上が私的に今後の動向が気になる7人です。

 

 

 

 

では。

 

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アイキャッチ用。

無性憧憬

最近、ある問題に悩まされている。

 

 

 

「自分が『ダ・ヴィンチ』の表紙を飾るとしたら、何の本を持つか」問題。

 

 

 

その日そのタイミングで答えも異なるとは思うけど、今の私だったら、この本のタイトルを挙げる。

 

 

 

 

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村田沙耶香著「丸の内魔法少女ラクリーナ」という小説を読みました。

 

可愛らしいタイトルに唆されたページを捲ったら最後。

 

読後感はちょっとずっしり来る。影が重たくなるような余韻。
後味が悪い、とはまた異なる次元。

 

 

まずは表題作「丸の内魔法少女ラクリーナ」。
子供の頃に熱中した魔法少女ごっこを大人になっても続けているリナが、モラハラ彼氏に悩む親友レイコを守るために、彼氏にある挑戦状を叩き付ける物語。

 

 

続いて「秘密の花園」。
初恋の相手である早川くんを忘れられない千佳が、ひと夏の間彼を監禁し「思い出作り」をする。

 

 

無性教室」。
短く切った髪。胸の膨らみを押さえつける専用の制服。一人称は全員「僕」。クラスメイトに自分の性を明かすことを校則で禁じられている学校に通うユートの物語。

 

 

変容」。
ファミレスでパートとして働き始めた真琴。バイトの学生たちと関わっていく中で、若者から「怒り」の感情がなくなりつつあることを知る。

 

 

以上4つの作品からなる短編集。

 

 

いずれも、ありそうでありえないような、ありえなそうでありそうな世界を描いている。

 

 

一番好きな作品はどれだったかと聞かれたら即答できないけど、この4作の中から1つだけ映像で観られるとしたら、


秘密の花園」。


早川くんを、敢えて髙橋優斗さんにやってほしい。

 

 

好きな男の子を監禁するという衝撃的な独白から始まるこの章は、端々がおとぎ話のように空想めいている。

 

「思い出作り」と名付けた監禁生活を通して、不思議な関係を構築していく早川くんと千佳。

その夢のような日々の色彩は、2人がキスをした瞬間にひっくり返る。

 

おとぎ話の中のキスは、時に呪いを解き、時に長い眠りから目覚めさせ、時に愛し合う2人の障害を打ち砕いてきた。

 

千佳にとって、この初恋は呪いだったのか。救いだったのかが判明するクライマックス。

 

早川くんのラストシーンは少し腑に落ちなかったけど、含みがあって、好きな人がこの本を、ひいてはこの章を読んだ感想を知りたい、と思う。

 

 

 

 

 

 

ちなみに「変容」は「世にも」っぽい。これはすごいリアル。近い未来の自分を想うと他人事とは、フィクションとは言えない。

 

アンガーマネジメントとか、否定しないツッコミとか、とにかく「怒ること」へのアンチが高まっている現代の延長線上に、この物語は存在している。

 

何なら、いまの60代以上の世代の人からしたらこの物語は既にノンフィクションなのかもしれない。

耳慣れない言葉が飛び交い、当たり前だったものが淘汰されていく「トレンド」という名前のホラーを、私は受け入れられるか。

 

 

小説を読んでここまで色々考えを巡らせたのも久々で、ざっと調べてみたらこの本、なんの賞にも引っ掛かってないらしくてパニックになった。

 

賞なんて当てにならんな。